群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

かしま眼科形成外科クリニック

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医院ブログ

なぜバセドウ病眼症の治療をしようと思ったのか2

19.10.01

カテゴリ:GANKEISEIブログ

聖隷浜松での2年にわたる研修中
ほんの2-3例の眼窩減圧を行いました

戻ってから続けられるように

骨折などでいじっている部位ではありますが
骨を元に戻すのではなく、削る手術

若干の手技の違いがありました

聖隷浜松で経験しておいたことで
その後、2009年に群馬大学に戻ってからも手術をやり続けることが出来ました

今でこそ増えた眼窩脂肪を切除するなんてことをしていますが
その当時は、というか世界的には今もですが、眼窩の骨を削るのが主流なので
硬い組織を切除するのは、言葉のとおり、「骨が折れる」のです

外壁の減圧は頑張っても片側1時間かかりますからね

患者さんも医者も大変です

大学病院のような大きな組織では
脳神経外科や救急科の先生方もいらっしゃるので
何かあればすぐ他科の先生方のお世話になることが出来ます

最初はごく限られた患者さんだけに

そのうち徐々に慣れてきたらより軽症の方にも

でも大変な手術なので
年にほんの数例だけ

公務員だったら世の中に知ってもらう方法もありませんし、、、、

そんな感じでちょこちょことやっていましたが
本格的にやるような状況ではありませんでした

それでも、そもそも眼窩減圧をやっている施設が少ないので
その頃でも、愛知医大の次に手術をやっていたと思います
(今は全国でダントツの数やってます!!)

公務員だったので自分のホームページなんか持っていませんから
患者さんに知ってもらうこともなく
群馬県内の患者さんだけ、手術治療していくことになります

次回は最初に減圧手術を始めたときのことを書こうと思います

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

2018年手術実績 3046件
群馬大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/
新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1
027-288-0224
http://www.kashima-oc.com/

11月10日のバセドウ病眼症講演会
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ
「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」
https://oculofacial.page.link/FoB
現物
https://oculofacial.page.link/pamphlet
kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS9HNSH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NJ8pCbV9B21VS

なぜバセドウ病眼症の治療をしようと思ったのか

19.09.30

カテゴリ:GANKEISEIブログ

皆様、ご無沙汰しております爆笑

インドの学会のダメージ余韻が大きすぎてしばらくブログを書く元気がありませんでしたガーン

実際にはその後ドイツの学会に行って
そこでも脂肪減圧の話をして
とても評価していただいたのですが、大した話でも無いのでその話は省略します

今回は僕がなぜバセドウ病眼症の治療をしたいと思ったかについて書きたいと思いますウインク

群馬大で5年間の研修を経て
聖隷浜松病院・眼形成眼窩外科の門を叩いたのは2007年でした。

その頃はまだ眼形成という言葉自体が浸透していなくて
大学で国内留学の相談をしても

なにそれ?滝汗

みたいな反応しかなかったのを思い出します笑い泣き

大学でも当時の岸教授と、直属の上司だった本間先生しか賛成してくれずガーン

陰に陽に、陰口をたたかれていただろう雰囲気をびんびんに感じました。

だって、海外留学したドクターはいっぱいいても
国内留学したの、群大眼科の歴史が始まってから70年、僕一人しかいませんからね(笑)
今も僕だけ(爆)ウインク

さて、眼形成手術の習得を目指して国内留学したのは聖隷浜松病院

全国トップの、というか当時唯一の眼形成を学ぶことが出来る施設でした

そこで見るものはすべて新しく
当時の群馬では不治の病に分類されるような病気をバンバン治していました

まさに異世界
眼科医が到達できると思えない高みにあったのです

そんななんでも治療する聖隷浜松病院でも
治療を行っていなかったのがバセドウ病眼症だったのです

眼窩手術の知識・経験はあれど、さまざまな理由で手術を行っていませんでした

眼窩の病気を診れる医療機関がそんなにあるわけではありませんから
他で治らない甲状腺眼症がたまーに来ていたのです

他の病院で、眼窩内下壁を切除されて目は引っ込んだけど
下にも落ち込んでしまってむしろ手術前より左右非対称になってしまった方とか滝汗

圧迫性視神経症になってどうにもこうにも治らないおばあちゃんとか滝汗

全国で治っていなくて苦しんでいる患者さんが多いということが分かったのです

論文を検索すると、手術法はいろいろと開発されている
だけども当時国内でしっかり減圧手術が出来る施設がほとんどない

そういう状況をみて
これは自分自身が手術をやっていくしかないと思ったのですニコニコ

つづく  のか?(笑)グラサン

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インドの学会21

19.09.21

カテゴリ:GANKEISEIブログ

プレゼンが本当に全部終わった。

かなり濃密な学会だった。

いろいろなことがあったなあ。

来る前は不安だったけど

実際にとんでもないことばかりだったけど

それでも終わってみると、来てよかったと思えた

やはり知らないことを経験するのは良いことだ

帰りがけにある若いドクターから声をかけられた

なんで知ってるの?と聞くと

もちろん知ってますよ!

えらいドクターたちが、
Dr.Kashimaは絶対に呼ばなきゃだめだ

って、何度も言っていたんですから!!

それを聞いてとても嬉しくなった。

コネで呼んでもらえたんじゃなく

これまでのプレゼンテーションを見てくれて

それで呼んでくれたんだ

嬉しかったので最後に写真を撮って

お見送りまでしてもらった

帰りはあのエアインディア

でも満足感でいっぱいで、そんなに不自由は感じなかった。

ブログ更新頻度上げてきましたが、今後は通常営業に戻ります

インドの後に行ったヨーロッパの学会でも実は大注目してもらったので
今後は海外の講演活動頑張らないといけない気持ちになりました

正直、最近いろいろな風圧を感じることがあります
日本は横並びの文化ですから
頭一つ出ようとすると足を引っ張る先輩が必ずいます

聖隷浜松から戻った時もそうでした
群馬大の中で先輩から表でも裏でも足を引っ張られました

でも全国の学会で結果を出していくうちに
自然と風は僕を避けて吹くようになったのです

いまはそれと同じ状態

海外でも結果を出していくと
恐らくそれが国内に響き
風が避けて通るようになり
僕がやっているバセドウ病眼症への治療が一般的になっていくと思います

そういう未来になるように
またしばらく頑張りたいと思います

ひょっとしたらブログの更新頻度が落ちるかもしれませんが
そのときは何か違う仕掛けを考えているんだろうなあと思ってください。

今の時代を前に進めるには、皆さんの支持が絶対的に必要です。
(「天才を殺す凡人」より 北野唯我著)

今後も応援よろしくお願いします。

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インドの学会20

19.09.20

カテゴリ:GANKEISEIブログ

発表は5分

バセドウ病眼症に対するアセスメント、という題だ

お題は難しいものではない

なので

スライドを作るのは出来る

ただそこから読み原稿を作ってとなると

時間が足りないかもしれない

どうするか。。。。

よし、原稿なしでやってみよう

海外で講演を初めて10年超

原稿なしの講演は、本当に初めて

だが、こんな機会はめったにない

ある意味自分の能力を伸ばすチャンスでもある

失敗したって、だって全然いわれてなかったもーんと言える

だから決めた

翌朝までにプレゼンを仕上げ

そのまま英語でプレゼンを行う

アドリブで、前日の夜に知らされたんだよって言ったら会場が爆笑

実際、多少の難しさはあったし、質疑応答もあったので

それなりに緊張はしたけれど

無事に終わることが出来た

レベルが上がった
ドラクエのレベルアップの音楽が鳴った気がした

https://www.youtube.com/watch?v=olX0esIeti4

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インドの学会19

19.09.19

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自分の発表が無事終わり

あとは気楽にほかの先生方の講演を聞く

世界中の先生方のレクチャーはやはり勉強になる

考えると当たり前の話だが

日本の人口は1億2千万

 

世界の人口は70億

単純に比較して世界には日本の60倍の知識が溢れているのだ

だから僕は海外の学会に参加する

海外の大きな知識を手に入れるために

正直、日本の眼形成は世界から見てかなり遅れている

いまだに明治から昭和初期くらいの手術をやっている施設が多い

クレンラインさんとか
リンチさんとか
ウェルシュさん
オグラさん

いずれも1800年代から1900年半ばの人たちの手術だ

写真が白黒の時代

日清戦争の時代

そういう手術はもうやめた方が良いと思う

それはさておき

二日目が終了

またまたカルチュラルプログラムがあるらしい(笑)

今日はすこし参加してみよう。

8時からとのことなので少し時間がある

ナッツ姫の部屋に行き
明日のナッツ姫の動画のプレゼンを作ることにする

彼女のパソコンを使って、動画の作り方をレクチャーする。

といって、スライドがすでに出来ているので
それほどやることはない

スライドの切り替え時間を選ぶ

名前を付けて保存で
MPEG4で保存を選ぶ

たったそれだけだ

だがスライドに埋め込んだ動画がきちんと動くかどうか
スライドのアニメーションが動くかどうか
スライド1枚の時間配分が適当かどうか

いろいろと調整が必要になるのだ。

やることは少ないのだが
動画の保存にとても時間がかかる

取り組んでいると

そこで大事件が

ナッツ姫が言う

あら、明日あなたの名前があるわよ

え?

えっ~~~~~~~!!!

ホントだ

名前がある!!

ナッツ姫が笑う

私もそうだったのよ

だから言ったでしょ!!

学会の1か月前に貰った発表の担当の表には記載されていなかったのに、、、、

前にも書いたが
英語のプレゼンは、普通1か月前から用意する

それが前日の夜に分かるなんて、、、、

そうだ、ここはインド

多分、欠席しても誰も僕を責める人(インド人)はいないはず

出来ない、と言ってしまおうか、、

とても悩んだ

だが

いやモットーは
Noと言わない日本人

出来るだけやってみることにした

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インドの学会18

19.09.18

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眼窩減圧の講演をする

 

 

今までにさまざまな講演会をしてきたグラサン

 

 

面白い、新しい講演をした時の会場の雰囲気と

そんなの知ってるよ的な講演をした時の会場の雰囲気は違うニヤリ

 

 

面白い講演の時は

 

しんと静まり返るか、むしろザワつくか爆笑

 

皆の視線が集中するのを感じる

 

 

 

 

今回はそのどちらもあったニヤリ

 

 

プレゼンの最初からみんなが集中してくれる

 

 

減圧術の動画を流したときは

ざわついていた

 

 

 

そう、前回も書いたが

眼窩脂肪減圧は非常に新しい手術

 

 

だれも見たことが無い手術グラサン

 

 

だから

こんなことが出来るんだ、という驚きがあるウインク

 

 

無事講演は終了

 

 

 

 

座長にすこしゆっくりやってねウインク

と紹介の時に言われたので

 

 

皆が聞きやすいようにわざと

練習よりちょっとゆっくりやったら

30秒くらいオーバーした

 

 

そしたら座長に言われた

 

講演は時間内に!ムキー

 

 

 

またズッコケた

 

 

 

 

ゆっくりやれって言ったじゃん笑い泣き

 

 

すごいなインド

 

文化が違う(笑)

 

 

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インドの学会16

19.09.17

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翌朝、4時に起きてプレゼンの準備にとりかかる爆笑

プレゼンの準備は大きく分けて2つだ

一つ目はもちろん、スライド本体の準備

スライド自体が面白くなければ、講演する意味がないニヤリ

これは自分の最も得意とするところだ

二つ目は、、、、、

読み原稿の準備

これは国内の学会では不要である。
日本語で話せるプレゼンであれば、個人的にあえて用意する必要は無いと思っている

一方で

米国に留学し、それなりに英語が聞けるし、話せるし
不得意な方ではないはずだが、それでも英語で発表をするというのはハードルが高いニヤリ

このため必ず読み原稿を準備してそれを読み上げる形式にしているのだ

読み原稿の準備はこうだ

Powerpointでスライドを作成
注釈の部分にしゃべることを書いておく

エクスポートから配布資料の作成を選ぶ

それでワードのテキストが出来るのだ

あとはフォントを変えたり、余白を変えたりして

読みやすい原稿に変えていく

それをフラッシュメモリに保存して
ホテルのビジネスセンターでプリントアウトする

これで準備は終了

ではない

これを時間の計測をしながらしゃべってみて
スライドや喋る内容を少しずつ変えていく

最終的に時間内に終わることを確認するのだ

それを二つのプレゼンで行う

前日の反省を活かして
しっかりと時間内に終了することを確認

スライドもかなり削った

よし、これで今日のプレゼンは大丈夫だ。

安心して会場に向かうウインク

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インドの学会15

19.09.15

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自分の発表が終わったら、あとは聴講

今回の学会は本当に世界中の有名なドクターが集まっていたので

とても勉強になる

自分の講演が無いのに学会に行くことはほとんどないのだが
(落とされたのは別にして)

学会に参加することの意味はここにある

世界中の知が集まるので

ほんの数日で、その知を自分の中に入れることが出来るのだ

そして世界のトレンドを知ることが出来る。

バセドウ病眼症も世界の学会ではキチンとしたそれ専門のセッションがあるのだ

それどころか、眼症専門の学会すらある

翻って日本は。。。

甲状腺学会では眼症のセッションがあった

眼科の学会では見たこともない
演題もほぼほぼゼロ

興味がないから演題にならず
演題にならないから目に触れないので興味が湧かないのだ

今度行う講演会が、そんな状態を改善する
なにかのきっかけになればよいのだが。

それはさておき

ナッツ姫が言っていた
発表は2つだけだと知らされていたんだけど
さっき聞いたらあと2つあるんだって!!!

普通、講演スライドは1か月くらい前から用意するものだ

会場についてから新たに作るなんて、本当に可哀そう

そう思った

ナッツ姫が次に言った

そのうち1つがビデオプレゼンテーションで
ビデオ出さないといけないのだけど
あなた作れる???

え?

いまから??

Noと言わない日本人をモットーにしているのでこう答えた

Yes, I can

明日は自分のプレゼンが2つもあるのに引き受けた

何とかなるといいな。。。。(^_^;)

その後UCLAの後輩のインド人医師から聞いた

今夜の夜もまたカルチュラルイベントと称した踊りがあるらしい

しかもそれが夜8時から予定されている

どうやらスケジュールが押して、夜9時からのスタートになると

あの地獄の2時間をまた

しかも夜9時から

時差が3時間半あるので、日本時間12時半から、、、、

 

 

いやさすがにそれは。。。。。。。

時差もあってちょっと疲れているので難しいと話して

またバーに行って、ポテトフライとエビフライのワサビソースかけを食べて
(これしか食べるものがない)

部屋に戻って寝た

インドの学会14

19.09.15

カテゴリ:GANKEISEIブログ

2人目の演者(つまり予定では4番目の人ね)の発表まで聞いてから

自分のセッションの会場に戻ってきた。

セッションの開始時にChairが言う

「時間オーバーしたらそこでシャットダウンしますからね!!!」ムキー

普通、こんなに強く言わない滝汗

さすがインド

すでに開始が遅れているのだが、
そんなことはお構いなしにすべての演者が時間をオーバーする。

座長ブチギレ

画面はこうなる

すごいなインド滝汗

自分の番が回ってきた
すでに予定から20分押しで、次のセッションの時間になっている

内眥形成に関する講演だ

スライドは30枚超

読み原稿は用意したが、読んでどのくらいの時間がかかるかは確認していないが
発表しなれたスライドだし、大丈夫だろうと読む

スタート

順調に読んでいくが途中動画があり
その説明をしていると、どうやら時間が足りなくなりそうだ

どうしても講演が時間内に終わらない

強制終了はいやだな、、、、

よし、自分から止めようガーン

ということで残り3-4枚くらいのスライドをすっ飛ばして
時間内に終了

ナッツ姫のプレゼンテーション作成に付き合わず
自分の読み原稿をもっと読み込むべきだったと反省

明日は2つも講演があるので反省を生かそうと心に誓った

インドの学会13

19.09.14

カテゴリ:GANKEISEIブログ

前回も書いたが学会は朝8時スタート

 

 

 

早めに行って、PCセンター(プレゼンのデータをアップロードするところ)を探す

15分前だが、フロアではスタッフが歩き回っていて騒々しい雰囲気

 

まだ準備中、のような状態であった(今思えば)

 

 

 

PCセンターは探してもどこにもない

 

 

マップにも載っていないようだ

 

 

仕方なしにスタッフに聴く

 

 

「自分のPCでやれば?」

 

 

 

ああ、そうなんだ

 

他の学会では必ずデータをサーバーにアップするのだけど

 

 

ここはインド

 

インドの常識で行かなければ

 

 

 

8時まで時間もないので

自分のPCで講演することにして会場に入る

 

 

そこで見た光景は、、、、、

 

 

まだ完全に準備中

 

 

 

スタッフが走り回って

 

画面には変な動画が流れ

 

マイクチェックしている

 

 

そして参加者はほぼゼロ

 

 

 

 

自分がなにか勘違いして

場所と時間を間違えた??

 

 

時間と場所を見直す

 

 

 

いや合ってる

 

 

会場はここだ

 

8時になってもまだ準備中

8時10分になってもまだ準備中

 

 

もう一つの会場も8時スタートだったので

そちらの講演を聞きにいく。

 

 

そちらはフリーペーパーセッション(日本で言う一般演題)だ

 

1人目がちょうど始まるところだった(つまりこちらも遅れている)

 

 

1人目が終わり、座長が次の演者を呼ぶ

 

 

ん?いない?

 

 

じゃあ、と、座長が3番目の演者を呼ぶ

 

 

ん???またいない???

 

 

やっと4番目の演者が登場

 

 

2番目3番目がいないって

 

さすがインド

 

文化が違いすぎる。。。。

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