群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

かしま眼科形成外科クリニック

医院ブログ

休診のお知らせ(2月19日(火)〜2月25日(月))

19.02.15

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2月19日(火)〜2月25日(月)は医師が学会参加のため休診させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

【メディア掲載】New York Timesに鹿嶋友敬理事長が選出されました

19.02.01

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The NewYork Timesの特別企画「Next Era Leaders 2019」鹿嶋友敬理事長が選出されました。

「Next Era Leaders 2019」はニューヨークタイムズ社が選ぶ次世代のリーダー紹介する特別企画です。

記事では眼形成という眼とその周囲の両方を診る専門分野に進んだきっかけや、培った技術を次世代に伝える意気込みを語っています。

「Next Era Leaders 2019」特設サイトは下記バナーよりご覧いただけます。(※英文のみ)

 

NEXT ERA LEADER'S 医療法人 かしま眼科 鹿嶋友敬

アメリカ眼科会議に参加してきました

18.11.04

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アメリカ眼科会議がシカゴで開催されました。そこに昨年同様、眼窩減圧術の実習のインストラクターとして参加してきました。
眼窩減圧術は複雑な立体構造を示す眼窩周囲の骨をどうやって削るかが、カギになります。
日本では教科書で読んで勉強したら次は実際の患者さんにしなければならないのですが、アメリカではご遺体を使わせていただき、実際の手術の前に練習ができるのです。アメリカの若手は眼科でも他の科でも、最初にそうやって練習します。(日本では倫理的な問題で不可能なのですが、実際には患者さんに不利益を強いているのです。)

例年UCLAが主導して行うコースですが、今回も誘ってもらってインストラクターとして参加してきました。
当院のドクターを連れて行きましたので、しっかり教え込むことが出来ました。
また来年の2月にシンガポールでバセドウ病眼症の国際学会があり、解剖のコースにインストラクターとして招聘されています。当院のドクターも参加しますので再度教えてきます。
常に最良の結果を出せるように努力を続けていきたいと思っています。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
群馬大学 眼科 非常勤講師
帝京大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
アジア太平洋眼形成学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/

プチプラのあやさんに当院で受けた手術についての感想をアップしていただきました。

18.11.02

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有名なYoutuber プチプラのあやさんに当院で受けた手術についての感想をアップしていただきました。
とくに合併症もなく、経過良好だったので満足していただけました。少しでも多くの困っている患者さんへ、治療があることを知っていただけたらと思っています。

休診のお知らせ(10月24日(水)〜11月1日(木))

18.10.24

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10月24日(水)〜11月1日(木)は医師が学会参加のため休診させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

甲状腺眼症のパンフレット

18.10.06

カテゴリ:医院からのお知らせ

バセドウ病眼症について解説した小冊子です。患者さん達から眼症についての情報が少なく病気のことを知ることができないと言われることが多いため、 同年代の ドクターに声をかけて小冊子を作成しました。
およそ1時間程度で読み終えることができる分量だと思います。今後 Amazon などでも販売を行っていく予定です。

https://oculofacial.page.link/pamphlet

金額は300円(+レターパック350円)です。

作成に1冊500円かかってますが(汗)

そのうちトントンくらいまで上げさせていただくかもしれません。

バセドウ病眼症の方々は家具の隙間に落ちているような状態になっていることが非常に多いと感じています。
すこしでもそのような方々がいなくなると良いなと思っています。

眼瞼下垂の手術について

18.09.03

カテゴリ:医院からのお知らせ

今回はバセドウ病から離れて
良くある眼瞼の手術の話をしたいと思います。

当院では昨年度1年間でぴったり2000件の手術を行いました。
大学病院クラスの実績で、自分でもびっくりしました。

その中で半数を占めるのが眼瞼下垂という疾患です。
眼瞼下垂には大きく分けて、2種類あります。

1つは皮膚のたるみです。
皮膚がたるんで視野の邪魔になったり、まつ毛を下げてしまったりしてしまうものです。

もう1つは何らかの理由でまぶたを上げる筋肉がうまく働かないために、まぶたが上がらないというものです。

皮膚のたるみに対しては、皮膚を切除し、二重まぶたのラインを作成します。
切って縫うだけの単純な術式ではありますが、デザインや縫い方にコツがあります。
目じりの皮膚まで大きく切除しないと、目じりのしわが増えたように感じてしまうことがあるのです。

筋肉が働かない場合(狭義の眼瞼下垂)には、それぞれの病態に応じた手術を行います。
手術は皮膚から行う場合がほとんどですが、
臨床留学していたUCLAでは結膜(まぶたの裏)から行っていました。

これは欧米人では皮膚のたるみが無いことが多いのですが、
日本人では皮膚のたるみが多く、皮膚切除しなければならないため
そのまま筋肉にアプローチする方法が望ましいからです。

眼瞼下垂手術の対象になる方は高齢者が多いのですが
ハードコンタクトレンズを長期に使用されている場合にも眼瞼下垂は起こります。

手術時間は片側で大体10-15分くらいです。
バランスをみるため、片方だけ下がっていても両側同時手術をお勧めしています。
無修正の手術動画を若手医師向けに、Youtubeでも公開しています。
この時は7分かかりませんでしたが、大きく皮膚切除しなくてよければこの程度の時間しかかかりません。手術時間の早さは、技量の裏返しでもあります。(自信アリ)

また、若い方で皮膚を傷つけたくない場合には
結膜から手術することもあります。
まぶたがどうしても腫れたくない方、そして二重まぶたが綺麗に揃っていて皮膚のたるみが無いことが条件になります。

そしてUCLAで行っていた結膜アプローチの手術はこちら

いろいろな術式を、いろいろな病態に合わせて選んで手術を行っています。
もちろん手術なので、常に100%の結果が出るわけではありませんが、
我々は平均点が高くなるような工夫をいろいろな場面で駆使しています。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧150件)
群馬大学 眼科 非常勤講師
帝京大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
アジア太平洋眼形成学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/

遠方の方々への眼窩減圧術(オペツアー)

18.08.12

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遠方の方々への眼窩減圧術の流れについて記載させていただきました。
当院ではオペツアーと称しています。
詳細は以下をご覧ください。

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12395961924.html

皮膚を切らない目の下のたるみの手術

18.08.03

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加齢とともに出現する目の下のたるみ。
これがあると疲れているようにみえてしまいます。
そしてこれは凹凸であるため、化粧では誤魔化せません。

当院では私がUCLA留学中に学んだ、最先端の皮膚を切らない眼窩脂肪移動術を行っています。
動画を作りましたので、ご興味のある方はご覧ください。

※手術動画を含んでいます。

皮膚を切らない眼瞼下垂手術

18.07.28

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日本人の眼瞼下垂では、ほとんどの場合に余剰皮膚があり、切除が必要になります。
このため皮膚を切開して手術を行うことが多いのですが、諸事情でどうしても皮膚を切開したくない場合には
まぶたの裏から行う眼瞼下垂手術があります。
結膜を切開し、瞼を上げる挙筋の短縮を行うものです。
腫れの程度は皮膚を切った場合と同様ですが、現状のまぶたの雰囲気を残すことが可能です。

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