群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

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医院ブログ

オキュロ鹿嶋の眼形成啓蒙活動②

20.07.10

カテゴリ:ブログ

オキュロ鹿嶋の眼形成啓蒙活動②

 

 

前回からのつづき

 

前回のブログはこちら

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12609186790.html

 

 

 

 

 

もう1つの考えるべきこと

 

それは前回書いたこととも重複するのですが

 

患者さんにある程度の不利益を被ってもらう必要があるということです

 

 

 

前回書いた通り、初心者はどうやってもスムーズに手術が終わりません

 

机上の勉強と実戦は大きく異なる

 

 

 

僕の手術を見学したからと言って

 

それですぐ手術できるようになるかと言えば

 

絶対にすぐに同じようには出来ないのです

 

 

 

切らなくて良いところを切り

 

焼かなくて良いところを焼き

 

締め過ぎてはいけないところを締め過ぎる

 

 

そういうことを繰り返して良い外科医になっていきます

 

僕も未熟な時があって、現在がある

 

それと同様に、未熟な医師も経験を積んでベテランの医師にならなければなりません

 

 

 

だから患者さんには申し訳ないのだけれども

 

エラーをさせてあげる必要があるのです

 

 

 

 

 

そこで問題です

 

大学病院と個人医院、どちらの医療レベルが高いと思いますか?

 

一般的に言えば、大学病院の医療レベルが高そうですよね

 

 

でもそれは間違っているのです

 

なぜなら大学病院は教育機関だから

 

研修医や若手医師が腕をあげる場なのです

 

エラーがあっても、上級医師がなんとかリカバリーしてくれるところなのです

 

 

 

そうして腕をあげた上級医師が開業して個人医院をやるのですから

 

個人医院の方が、腕が良いに決まっているのです

 

1つのものに限れば個人医院の方が技術は高いのです

 

 

 

大学病院の良いところはオールマイティになんでも出来るところ

 

飲食店で言えば、ホテルのようにいろいろなレストランが揃っているのです

 

 

 

ただ眼形成に関しては全国のほとんどの大学病院には眼形成を教える医師がいませんから

 

眼形成については当院がその役割、つまり大学病院のような教育を担わなければいけないと思っています

 

 

 

 

次世代の医師の教育をするような施設になる必要があると思っているのです

 

だから保険での手術は出来るだけ研修の先生方にしてもらっています

 

 

 

患者さんは、鹿嶋が手術するよりも時間がかかるし仕上がりは劣るしとなれば

 

申し訳ないということはありますが

 

当院、全国でもダントツの手術件数があるので

 

研修の先生と言ってもメチャ数やってますので

 

他の施設で手術されるよりは全然良い結果を出せると思います

 

 

 

かつ当院では症例検討会を通じて

 

症例ごとに異なる病状に対して同じような診断で手術するようにしていますので

 

大きく方向を誤るということは少ないはずです

 

 

 

眼形成の普及のためには

 

患者さんたちのご協力が必要だということを

 

分かって頂けたらと思います

 

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

 

 

オキュロ鹿嶋の眼形成啓蒙活動

20.07.08

カテゴリ:ブログ

オキュロ鹿嶋の眼形成啓蒙活動

 

 

 

以前のブログでも書きましたが

 

僕の人生の目標は

 

米国のように眼形成がしっかりした分野として認められ

 

バセドウ病眼症への手術や眼窩骨折などの手術

 

眼科医が行う美容外科手術が

 

一般的になるようにすることです

 

 

 

なんでこういうことをわざわざ言わなきゃいけないかと言えば

 

全国に眼形成がまともに出来る医師がほとんどいないから

 

 

いるんだったら、言う必要がありません

 

 

 

 

 

出来る医師がいないのであれば、誰も教えられないので

 

教えてもらう若手医師も知らない

 

 

若手医師が中堅になっても大御所医師になっても

 

知らないからさらに若手にも教えられない

 

 

 

そういう負のループが何十年も繰り返され

 

全国各地で眼形成難民が発生している

 

 

その状況をどうにかしたいと思っているのです

 

その活動の一環として

 

全国の眼科医の研修を受け入れています

 

 

 

その時に考えなければいけないことが2つあります

 

 

1つ目は、研修する医師をどのように扱うか、です

 

具体的には、お給料を払うのか、手術を執刀させるのかという2点に集約されます

 

 

 

ここで医師というものの実態をぶっちゃける必要があります

 

研修医の給与は安いとか、無給医師、なんて言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

実は若い時の給与はメチャ安いのが医師という職業

 

僕が医師になった20年くらい前は

 

都内私立大学の研修医は月給3万とかでした

(いろいろ問題になっていまは違いますが)

 

 

当直のバイトに行くと、そこそこの給料(1回3-5万くらい)がもらえるので

 

週に1度、そういうバイトに行くことで何とか食いつないでいくのです

 

この辺は「ブラックジャックによろしく」という漫画に書いてあります(無料で読めます)

https://www.sukima.me/book/title/blackjackniyoroshiku/

 

 

 

眼科医は救急当直出来ないので

 

僕の場合はコンタクト処方のバイトなんかですね(医局には内緒で行く)

 

 

 

若い頃はそうやって食いつなぐのが医師の世界

 

大学などの研修施設では、看護師や事務などの人件費に取られて

 

医師に払う予算がありませんから

 

若手はほぼ無給というのが実態

 

 

 

さらに誰しもがそうだと思いますが

 

新しい職業についた当初はド素人ですよね?

 

 

 

医師も同様です

 

国家試験はあるので、人体については勉強しています

 

 

ですが、まったく実戦となると違うのです

 

 

例えるなら料理の本読んで、作り方を知っているのと

 

実際に作るのとの違い

 

 

例えるなら戦争ゲームするのと

 

実際の戦争に参加するの、くらい違います

(実際の戦争を知りませんが、なんとなく伝わると思います)

 

 

 

だから医師になってからの勉強がすごく、本当にものすごく大事なのです

 

 

ですが全国の眼形成がそんな焼け野原状態

 

なんとか全国で拠点になる施設を作りたいと思っても

 

誰かが教わりに来ないといけません

 

 

 

例えば仙台の目黒先生

 

東京や前橋への往復は1回3万円もかかります

 

さらに前泊するとなればホテル代も

 

週に2回とすると、交通宿泊費だけで週に10万円ちかくかかる

 

 

 

河村先生も当初、神戸から通勤していましたので

 

往復1回4万円+宿泊費

 

 

ではこういう負担を勉強したい医師にさせるとなるとどうなるか

 

 

 

簡単に言えば、続かないのです

 

週に2回来るとなれば、自分の仕事を削っていますから収入が減っています

 

 

収入が減った上に交通宿泊費を週10万出す

 

それは持続可能なことではないのです

 

 

 

だから当院では医師として最低限の日給(そこそこあります)に加えて

 

交通宿泊費も負担してあげています

 

そうすれば持続可能で勉強しつづけることが出来る

 

 

患者さんには沢山来院していただいて

 

預かったお金はそうやって次世代につないで行きたいと思っています

(繰り返しますが目黒先生は同世代です)

 

 

 

たぶん目黒先生が開業して患者さんが集まると

 

仙台の若手医師の誰かが眼形成やりたいなと思うと思います

 

そうやって徐々に眼形成の裾野が広がっていく

 

それが僕の本望なのです

 

 

 

 

でも言うのは簡単ですが実際には難しいことで

 

つまり先述の通り当初は使い物になりませんから

 

1から教えないといけない

 

 

 

つまり教えることに労力とお給料を取られるし、

結果も伴わないのでクリニックにとってはむしろマイナス

 

マイナスなことにお金を使うのって、なかなか勇気と覚悟が必要なんですよ(本当に!)

 

 

 

少なくとも半年くらいは目が離せないので

 

マイナスがマイナスのまま続きます

 

 

 

でも大きな目標が、全国の眼形成のレベルの底上げなので

 

その大きな目標に向かって進んで行きたいと思っていますし

 

そういうことにお金を使っていきたいと思っています

 

 

 

全国の患者さん!!!

来院お待ちしています!!!!(涙)

 

 

 

 

つづきます

 

 

 

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”医療を飲食店に例えると”

20.07.07

カテゴリ:ブログ

定期的に昔の記事をアップしています

 

飲食店に例えることが多くて、もう飽きたよと思う方もいらっしゃるかもしれませんが

 

それでも飲食店に例えるのが我々の業界を理解してもらうのに一番の近道と信じて例えつづけます

 

 

ラーメンでも

 

寿司でも

 

パスタでも

 

 

レベルが違えば、なんでも違う料理のようになります

 

眼形成も同じ

 

医療機関によってレベルは大きく異なるので

 

他で治療を断られた方であったとしても、一度診察に来ていただけたら、何か提案出来るかもしれません

 

 

眼瞼・眼窩でお困りの際は是非ご相談を。

 

 

 

 

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オキュロ提携クリニック In 仙台 Open

20.07.06

カテゴリ:ブログ

 

オキュロ提携クリニック In 仙台 Open

 

 

以前からこのブログでも繰り返し話していますが

 

僕の人生の目標は

 

米国のように眼形成がしっかりした分野として認められ

 

バセドウ病眼症への手術や

 

眼科医が行う美容外科手術が

 

一般的になるようにすることです

 

 

 

その活動の一環として

 

全国の眼科医の研修を受け入れています

 

 

 

去年5月から、仙台の目黒真里絵先生が研修に来ていました

 

彼女は3人の子持ちで

 

子育てと両立しながら眼科医として働いていましたが

 

さらに週に2日、当院に来て眼形成を学んでいました

 

 

 

当院には眼瞼下垂や逆さ睫毛などの良くある疾患だけでなく

 

他で断られたような症例が数多く来院されますので

 

眼形成の勉強には、本当に良い場所だと思います(自画自賛)

 

 

 

誰しも最初がありますから

 

目黒先生も最初はどうしても要領が悪く

 

手術の時間がかかっていましたが

 

今ではかなりの手術を綺麗に仕上げることが出来るようになりました

 

 

東北では眼形成を専門に謳っている医療機関はほぼ皆無であり

 

大学病院も含めて眼窩疾患に至っては戦後の焼け野原状態だと思います

 

 

 

 

目黒先生は当院で一年間研修したので

 

眼瞼・眼窩疾患についてはもちろんですが

 

その他の疾患についても診断は出来ますし

 

常にグループLINEで僕らと繋がっているので気軽に相談も出来ます

 

 

手術については、僕の出来る手術全てを彼女が出来るわけではありませんが

 

彼女が対応できないものは対応できないとして

 

送ってくれると思いますので

 

しっかりした連携が取れると思います

 

 

東北で何か眼形成についてお悩みのかたは

 

是非、行ってみてください

 

 

当院と同じく、

 

紹介状不要

 

完全予約制になります

 

 

仙台まぶたと眼のクリニック

https://sendai-oculoplastic.com/

 

〒981-3133

仙台市泉区泉中央1丁目15-2 赤間総業泉中央パーキング1F

022-341-8401

 

 

研修の時は、お給料はどうしていると思いますか?

 

当院では、使い物にならなくても日給+交通費宿泊費は払っています

 

目黒先生は仙台と遠いところからの通勤だったので

 

当院の負担も相当膨大です(往復で3万円もかかるのです)

 

前泊のホテル代も出すとなると、かなりの負担、、、、、。

 

でも交通費が原因で勉強が出来ない、ということが無いようにしないといけない

 

それよりきっちりとした眼形成をするクリニックが仙台にあることが重要

 

患者さんから頂いたお金は、こうして次世代のために使っていこうと思っているのです

(目黒先生は同世代なんですけどね)

 

 

眼形成を勉強したい眼科医の研修を随時受け入れています

 

慣れてなさそうなドクターに診察された方、そういうことだと思ってください!!!お願いお願いお願いお願いお願い

 

当院は、そういうところです

 

 

 

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”手術後に目が動かない眼窩骨折①”

20.07.05

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定期的に昔の記事をアップしています

 

去年、手術したこの患者さん

 

執刀医に電話までかけて、手術の確認をしましたが

 

本人全く悪いことをしているという自覚がありませんでした

 

 

 

手術である以上、合併症が出るのは仕方が無いのですが

 

コンセプト自体が間違った手術を行ってはいけないと思うのです

 

 

この方は、他院術後2週間で手術を行いましたが

 

最終的に眼球運動は正常化し、

 

事なきを得ることが出来ました

 

 

本当に良かったと思っています

 

1か月経っていたら、、、、、、

 

ダメだったと思います

 

 

 

オンライン診療も始めています

https://peraichi.com/landing_pages/view/40xn9

 

是非、お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

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オキュロフェイシャルクリニック東京の患者はどこから来ているのか

20.07.03

カテゴリ:ブログ

オキュロフェイシャルクリニック東京の患者はどこから来ているのか

 

 

 

コロナによる閑散とした診療時間を利用して

 

いろいろなことを前に進めたいと考え

 

ホームページを充実させたり

 

Youtube動画作ってみたり

 

ブログ書いたりしていたのですが

 

新しいホームページ業者が当院に来られる患者さんの

 

住所をマップに映してもらいました

 

その結果がこちら

 

 

 

全国から来ているのが分かります

 

一部は上海やソウルなどの海外からもいらしていますが

 

十分には反映されていません

 

 

関東はこれ

 

 

やはり近県なので多いですね

 

 

次に多いのが名古屋・大阪で、関西圏からも良く来られます

 

 

あとは九州・博多ですね

 

 

東北・北海道はこんな感じで、意外と北海道の方が多いくらい、、、、

 

 

 

 

全国から来られる患者さんのほとんどはバセドウ病による眼球突出の治療目的です

 

 

全国でまだまだ治療できるところが少ない

 

 

そういうことの証左だと思います

 

 

手術適応かどうかを見て欲しいという遠方の方のために

 

 

オンライン診療も始めています

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”独立開業するためには”

20.07.02

カテゴリ:ブログ

定期的に昔の記事をアップしています

 

読み返してみると昨日の記事の補足のような記事ですね

 

1年以上前の記事ですが、同じようなことを言っていますので、ぶれていないのが分かって

 

自分的に、良かったです(笑)

 

 

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どんな医師を目指せばよいのか

20.07.01

カテゴリ:ブログ

 

 

医師は基本的にまじめです

 

もちろんそうでない医師もいると思いますが

 

医学部入るとなるとそれなりに努力が出来ないと入れません

 

 

群馬大で言えば、県内外のトップクラスの秀才が集まってきていますし

 

本当に受験勉強は頑張らないと受からないので

 

基本的に根は真面目なんです

 

 

例えば僕で言えば

 

受験直前に受けた東大模試

 

A判定でした(過去の栄光)

 

そのくらいの学力がないと受からないのが医学部なのです(頑張ったもん)

 

 

 

ということでみんな根は真面目ですから

 

医師になってから全てのことを吸収しようとします

 

眼科で言えば

 

白内障手術、緑内障手術、斜視手術、硝子体手術、角膜手術などなど

 

 

 

すべてを出来るようになりたい

 

そう考えるのが若手の医師の思考パターンです

 

 

すべてが出来れば将来開業したときにお客さんがいっぱい来てくれる

 

そう考えるのは当然と言えば当然なのです

 

 

 

ただちょっと待って欲しい

 

 

 

僕は飲食業界が医療業界と似ていると事あるごとに話しています

 

料理人と医師が似ていると言っても良い

 

 

 

全てが出来る医師は、つまり全ての料理が作れる料理人に例えられます

 

では全てが出来る料理人になったとして、行きつく先はどんなところなのでしょうか?

 

 

 

考えられるのはホテルの料理人のチーフみたいな立場か

 

自分で開業するなら、町の定食屋さんです

 

 

 

そう、結局定食屋しか出来ないのです

 

全部作れても、腕を振るう場所がない

 

そうなると一食800円とかで勝負しないといけない

 

薄利多売だと、どうしても消耗戦になってしまいます

 

 

 

料理人に例えるなら、どういう道が良いのか

 

サイゼリヤで働く料理人

 

ホテルの厨房で働く料理人

 

麻布や白金でオーナーシェフをする料理人

 

 

さまざまな人生がありますね

 

どれが良くて、どれが悪いと言っているわけでは無いのですが

 

どうせやるならお給料が取れる方が良い

 

 

 

例えば銀座で1人3万取れる店を出すにはどうしたら良いのか

 

そのためには全ての料理が出来るようになってはダメなのです

 

 

 

むしろ全ての料理が一通りできる料理人は

 

使い勝手が悪く、器用貧乏になる可能性が高い

 

 

寿司なら寿司を極めるだし

 

ウナギならウナギを極めるです

 

 

専門は、むしろ絞った方が、良い

 

 

 

これは、お客さんの立場になればわかりますよね?

 

 

 

お寿司食べたいなという気分の時に

 

ラーメン、蕎麦、うなぎ、かつ丼、餃子、パスタとかなんでも出すお店に寿司があったとしても、その店にお寿司食べに行かないでしょう

 

 

絶対に専門店の方が美味しいに決まっているから

 

一品に命かけてるのが伝わるから

 

 

 

先日、とある若手の先生が見学に来ました

 

 

 

彼は地方の非常に大きな病院の眼科で働いていました

 

 

将来の目標を聞いたところ、眼科で出来る手術全てを出来るようになって開業して

 

いっぱい稼ぎたいと言っていたので

 

 

全ての手術が出来るようになったら成功できるのか、という疑問をぶつけてみました

 

 

そして料理人に例えました

 

 

 

 

キミは今、ある地方で有名なホテルの料理人をしているようなもんだ

 

地元ではチヤホヤされるかもしれないが

 

所詮、ホテルのブッフェの料理を作っているに過ぎない

 

 

そのままブッフェで料理を作り続けるとどうなると思う?

 

最終的にはブッフェに残るか、定食屋をやるしかなくなるぞ

 

 

 

それよりも専門を絞って一品に命をかけたほうが良い

 

その方が独立に近づくぞ

 

 

ただし銀座で寿司をやるのは競合が多すぎるし、敷居も高い

 

だから少し焦点をずらしたものをやるのが良い

 

 

例えば蕎麦だ

 

蕎麦は蕎麦屋でやると1人から1000円しか取れない

 

 

でも蕎麦を使った懐石料理だったら銀座で2-3万取れる

 

だからそういう分野を目指すのがいいぞ

 

 

 

眼科で言えば、網膜硝子体や白内障は寿司屋だ

 

眼形成は蕎麦だ

 

そのうちオキュロは蕎麦懐石を出す店だ

 

わかったかい?

 

 

 

 

 

美容や眼窩手術ができる眼形成クリニックは全国にほとんどありません

 

というか東京ですらほぼ無いのだから

 

全国のどこに出してもやっていけると思います

 

 

 

 

若手医師の皆さん、ブルーオーシャンを選んだ方が良いと思いますよ

 

 

 

 

 

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オキュロ鹿嶋のお金の使い方

20.06.29

カテゴリ:ブログ

オキュロ鹿嶋のお金の使い方

 

 

皆さんご存知の通りですが、医師の年収は高いとされています

 

いや、実際に平均から比較するとかなり高いです

 

https://career-picks.com/average-salary/isya-nensyuu/

 

 

僕の実家は普通のサラリーマン家庭ですし

 

国公立の医学生の頃はもちろんお金ないので貧乏を経験しています

 

 

ただ医師になってからは、そこそこの年収をいただくことが出来ました

 

 

 

無事に開業も出来たのでもちろんそれなりの年収にはなっています

 

たまに「稼いでるんでしょ?」みたいに言われることもあります

 

確かに額面上はそこそこあると思います、、、、、、、が!

 

 

借金がめちゃくちゃあります(笑)

 

 

 

 

 

でもね僕

 

お金使う趣味が無いんです

 

実家も普通のサラリーマン

 

どうやって使うか分からない(笑)

 

 

 

 

 

例えば医者っていうと、高級外車のイメージありませんか?

 

ベンツとかフェラーリとかを乗り回す

 

そういうの1ミリも興味なし

 

普通にトヨタに乗っています

 

 

 

 

 

 

あと、高級腕時計とか、、、、?

 

まったく興味なし

 

時間見るのにスマホで十分、今どきはPCに表示されているし

 

手術するとき邪魔だし、重いし

 

 

 

 

 

服?

 

これも興味なし

 

ユニクロで十分です

 

ただし立場上、全部ユニクロって訳にいかないので

 

年に2回くらいデパートに買い出しに出かけます

 

そこで半年分購入して終了

 

本当に興味が無いし、むしろ買い物に出るの自体が面倒(笑)

 

 

 

 

 

毎朝の筋トレとランニング

 

診療+手術して

 

夜ご飯食べて飲んで寝る

 

そんな生活を繰り返しているとお金使う場面が無い

 

 

 

 

 

あえて言えば、レストランでしょうか

 

以前から言っていますが飲食のサービスは医療のサービスと共通するところが多い

 

だからこそ、いろいろなレストランのいろいろなサービスを見ると

 

どんな風に扱われたら気持ち良いのか、それとも嫌な思いをするのか

 

そういうところを見るのが好きでレストランは良く行きます

 

 

でも本当にそれぐらいです

 

 

 

 

 

だから僕は出来るだけ後の世代に何かが残るようにお金を使いたいと思っています

 

自分の子供、という意味ではないですよ

 

 

 

 

 

 

1例をあげましょう

 

 

先週末は前橋院の3周年兼納涼会でした

http://cheztaka-takasaki.jp/

 

 

当院で行う飲み会はすべて僕の負担です

 

それどころか、代行(車を運転してくれる)代まで出す(笑)

 

 

 

それは、出来るだけワインや日本酒の美味しさに気付いてほしいから

 

代行も距離によりますが、1回使うと数千円かかるので

 

スタッフは「飲まない」という選択をしてしまうのです

 

でもせっかくの料理と、それに合うワインがあるとなれば

 

その良さを体験してほしい

 

その体験が回りまわってきっと患者さんへの良いサービスにつながると信じている

 

だから毎回飲んだスタッフ全員に1万円渡してます

 

もちろんお釣りと領収書は回収しますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ、当院にはダイエットプログラムというものがあります

 

これは毎年、春から夏に2か月かけてみんなで痩せようというものです

 

1キロ痩せたら、1万円もらえます

 

ただし、日々の体重を公開する必要があります

 

なので現在、前橋院も東京院も廊下にはスタッフの体重のグラフがびっしりと貼ってあります

 

今までの最高記録は東京院看護師の青山くん

 

去年13キロ痩せて、13万もっていきました

 

大体みんな3キロくらい痩せています

 

 

 

 

痩せる体験も、してみると分かることが沢山あります

 

食べない苦しさがあってこそ、食べる喜びが分かるのです

 

 

 

 

 

さらにさらに当院のスタッフには募集要件に書いていない

 

「奨励手当」という訳のわからない項目で追加でお給料払ってます

 

なんだ奨励手当って?(笑)

 

うん、ただ本当に余計に払っているだけです

 

払う必要のないお金

 

 

 

僕はこれを「遊び」に使って欲しいと思っています

 

普段の生活から離れた新しいことにお金を使うのって難しいですからね

 

そういう新しい冒険をするためのお金です

 

 

 

 

 

 

最後に

 

僕の人生の目標は眼形成を広めること

 

そのためにこれから先、大阪や福岡など分院を出すことがあるかもしれません

 

これは桁違いにお金がかかります

 

 

 

僕は出来るだけ患者さん集めて、お金を稼いで

 

いろいろと世の中が良くなるためのことに使っていきたいと考えています

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

”美容外科手術後の修正①”

20.06.28

カテゴリ:ブログ

定期的に昔の記事をアップしています

 

 

こちらの方、一年をかけてかなり良い状態にすることが出来ました

 

当院では、他院で行った手術の修正手術も行っています

 

自費にはなってしまいますし、治すのは本当に大変なのですが

 

他で治らなくて困っている方がいらっしゃったら、一度ご相談ください

 

なにか出来ることがあるかもしれません

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

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新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

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