群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

かしま眼科形成外科クリニック

医院ブログ

東京院をオープンしました

18.06.01

カテゴリ:ブログ

開業して一年、おかげさまで手術件数も2000件を超え、北海道から九州まで患者さんが来院されるような状態になっています。医師の数も増え、徐々に当院で行っている治療が認知されるようになってきました。

それに伴い、当院の治療を都内で行える場所を作ったほうがよいと考えるようになり、この度銀座1丁目にオキュロフェイシャルクリニック東京をオープンすることになりました。年間2000件行った新前橋かしま眼科形成外科クリニックでの経験を基に高度に特化した眼周囲の形成的治療を行います。

日帰り全身麻酔でのバセドウ病の減圧術はもちろん、眼窩骨折や眼瞼・眼窩腫瘍、涙道閉塞に対する涙嚢鼻腔吻合術、下眼瞼のたるみ・脂肪ヘルニアに対する美容外科手術など、眼形成と言われている領域はすべて網羅した治療を行います。

群馬と同様、診療人数が増えすぎることを防ぐために完全予約制で行いますのでご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。 鹿嶋友敬

名称 :  オキュロフェイシャルクリニック東京  http://www.oc-tokyo.com/
場所 :  東京都中央区銀座1丁目15-4 銀座一丁目ビル8階
TEL 03-5579-9995

オキュロフェイシャルクリニック東京 受付

オキュロフェイシャルクリニック東京 手術室

オキュロフェイシャルクリニック東京 リカバリー室

美容目的の注射

18.05.09

カテゴリ:新前橋

老化とともに顔の凹凸は増え、化粧では直せない影が出来てきます。ヒアルロン酸注射では、このような影を目立たなくすることが可能です。加齢に伴って疲れているような表情になりがちですが、これらの治療で影を少なくすると若々しさのある表情に変化します。効果の持続は人によってまちまちで、10年程度経過しても消失しない方もいらっしゃいますが、一般的に2年経過しても30%程度の消失するようです。

エラ・ボトックス
頬・アゴ ヒアルロン酸注射

両側上眼瞼下垂手術
頬・ほうれい線 ヒアルロン酸

 

頬・ほうれい線 ヒアルロン酸

下記に手術内容や、それに伴うリスクについて記載した同意書の文面を記載します。なお、この写真はEOS Kiss X6にてフラッシュ無しの同条件で撮影したものです。

1.ヒアルロン酸とは?
1)内容
ヒアルロン酸とは、アミノ酸と糖により合成された「ムコ多糖類」の一種(第二糖類)です。もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して、皮膚にふくらみを持たせる施術です。
2)効果
シワ部分にヒアルロン酸を注入することで、凹んだシワを隆起させ、シワを改善させることができます。鼻やあごに硬めのヒアルロン酸を注入し輪郭形成を行うことができます。また肌に潤いやハリを取り戻す効果も期待できます。
3)作用時間
注入後から効果を実感できます。ヒアルロン酸の吸収速度には個人差があります。平均すると1年で7割程度残存しています。注入部分の良い状態を保つためには、効果が薄れてきたと感じる頃に再注入を行うと効果的です。

2.施術時の麻酔について
表面麻酔で行います。

3.施術後の一般的な症状
個人差はございますが、注射針による内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じることがあります。これらは1 ~ 2週間程続くことがありますが、内出血はコンシーラーで隠せる程度、針穴は数日で目立たなくなります。

4.こんな症状が起きることがあります
1)極めて稀にアレルギー、感染、しびれ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、じんま疹、かゆみ、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、アナフィラキシーショック、呼吸困難などを生じることがあります。
2)極めて稀に注入物が血管内に注入されると皮膚の血流が悪くなり血行障害を起こすことがあり、血流が非常に悪くなると、皮膚の萎縮や壊死を生じることがあります。
5.安全に施術をお受けいただくために
1)既往歴、現病歴、手術歴、使用中・服用中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー、お体で心配なこと等について事前に申告してください。
2)申告が無い場合、当院では一切の責任を負いかねます。

6.次にあげる項目のうち、当てはまるものがある場合は申し出てください
1)禁忌・・・該当する方はお受けいただけません。
□妊娠中・産後3ヶ月以内 □がん(治療中・治療後3ヶ月以内、それ以降は主治医の判断)
□ヘルペス(部位:         )

2)要注意・・・該当する方はお受けいただけない場合があります。
□授乳中 □心疾患 □自己免疫疾患 □膠原病 □糖尿病 □てんかん □感染症(     )
□アトピー □ケロイド体質 □炎症性ニキビ □金属挿入部(       )
□プロテーゼ・アクアミドなどの注入物(部位:              )
□施術部位の手術3か月以内(または知覚鈍麻あり) □施術部位の2週間以内の注射
□現病歴(             ) □既住歴(               )
□内服・外用薬(          ) □薬物アレルギー(           )

7.アフターケア
1)施術部位はこすったり刺激したりしないよう注意してください。感染、ボコつきの原因となります。
2)エステやサウナ、激しい運動、大量の飲酒等の血行が良くなる行為は、副作用が出やすくなりますので、施術後1週間程度はお控えください。腫れ、痛み等ある場合は、消失後から可能です。
3)シャワー浴及び入浴は、当日から可能です。
4)施術部位のマッサージは、1週間後から可能です。

 

 

 

 

御礼:開業後1年で手術件数が2000件となりました。

18.04.02

カテゴリ:新前橋

3月31日で開業後丸一年経ちました。

手術件数はちょうど2000件(両眼の場合2件とする)となりました。うち全身麻酔症例は215人です。

これもご紹介いただいた群馬県や全国の先生方のお陰であります。本当にありがとうございました。

今後も眼形成の治療を世の中に広めるべく、精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

バセドウ患者さんのブログ

18.04.02

カテゴリ:総合ブログ

バセドウ病眼症の患者さんたちは突然自分の顔が変わってしまったことにショックを受けます。

自分自身そのものである顔が変わってしまうんだから当然です。でも家族や、内科の先生や眼科医には「そんなに気にならないよ」と慰められ説得されて、でも納得できないなかで苦しんでいる患者さんがとても多くいらっしゃると感じます。

先日アメブロを見ていたら、患者さんのブログが出ていました。

https://ameblo.jp/yhnyday/entry-12359237943.html

バセドウ病眼症になって苦しんでいる方、ほかにも大勢苦しんでいる方がおられます。僕らは出来るだけ元の顔に戻してあげたいとの思いで日々診療をしています。悩みを抱えてらっしゃる方は、是非一度ご相談いただけたらと思います。

5時間30分、登壇してきました。

18.01.29

カテゴリ:総合ブログ

第41回眼科手術学会@京都に参加してきました。
今回は前日の阪神眼形成カンファレンスで1時間、インストラクションコース 眼形成手術の基本手技1時間30分、インストラクションコース 涙道診療オールインワンで1時間30分、教育セミナー翼状片手術を極める 1時間30分 計5時間30分 登壇してきました。今までで一番出番が多かったですが、なんとか乗り切ることが出来ました。徐々に僕らの新しい取り組みに共感してくれる方々が増えていることを実感しています。

オーガナイザー 鹿嶋友敬・今川幸宏 演者 河村真美 張大行 山中行人 野口三太朗

患者さんのブログ

17.12.28

カテゴリ:新前橋ブログ

2017年8月14日に掲載した記事ですが、写真を公開いただいたので、再掲します。

当院の患者さんがブログを公開されていました。
眼窩減圧の術前後の経過が載せられています。
ご興味のあるかたは是非読んでみてください。

https://ameblo.jp/ikim9111/entry-12299832851.html

2冊目の教科書が出版されます。

17.12.27

カテゴリ:総合ブログ

「ここからスタート眼形成手術の基本手技」

眼形成手術の教科書 2冊目 鹿嶋友敬

全日本病院出版から1月22日に、眼科手術学会に合わせて出版されます。

留学前からの企画がやっと実現します。

編集者として2冊目になります。

眼形成手術が日本中の各地に広がってくれるよう、日々頑張ってます。

アメリカ眼科会議(AAO)ニューオリンズにて眼窩脂肪減圧の講演を行いました。

17.11.26

カテゴリ:医院ブログ

ニューオリンズで開かれたアメリカ眼科会議(AAO)にて眼窩脂肪減圧の講演を行いました。

前週の韓国に引き続き、面白がってもらえたと思います。その後、Cadaver laboのInstructorとして参加しました。

Faculty Photoです。

韓国眼科学会で講演を行いました。

17.11.06

カテゴリ:医院ブログ

韓国の眼科学会にてInternational sessionに呼んでいただき、眼瞼下垂と内眥形成術の話、それぞれ15分ずつ講演を行ってきました。終了後に盾をいただきました。英語での講演では必ず読み原稿を用意して行っています。

第71回臨床眼科学会にて甲状腺眼症のインストラクションコースを主催しました。

17.10.12

カテゴリ:医院ブログ

約9000人が参加した第71回臨床眼科学会にて3回目となるインストラクションコース、甲状腺眼症治療のススメを行いました。

当日は立ち見も出る盛況ぶりでした。甲状腺眼症に対する手術治療について講演しました。

眼科の先生方に少しでも助けになればよいと思って、3年前から続けています。

眼窩減圧術について眼科の先生方に講演しているところ。

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