群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科・美容外科

かしま眼科形成外科クリニック

医院コンセプト・医師紹介

医院コンセプト

POLICY当院のポリシー

世界中の誰であっても自分の体にメスを入れるというのは恐怖を感じることだと思います。
当院のポリシーは、無痛・最先端です。
痛みをできるだけ少なくする工夫を行い、そこからさらに世界の最先端の知見を取り入れた手術、そして全国でも有数の手術数からの経験を基に治療を行っていくことで、手術を受ける方々に安心して治療を受けていただきたいと思っています。
当院が専門としている眼形成眼窩外科を行うことができる医師は全国的にも非常に少ない分野であります。
このため日本全国で治療できる医師がいないために治療が不可能であると諦めておられる方々が沢山いらっしゃいます。
私は世界でも最高クラスにランクされるカリフォルニア大学ロサンゼルス校への臨床留学を経て、最新の治療を学び、さらに毎年4回程度の海外講演を経てさらにそれをアップデートしています。
この一年でも北海道から福岡までさまざまな方々からご相談をいただき、治療を行ってくることが出来ました。
当院を設立した意味は、まさにそのような治療を受けることが出来なかった患者さんたちを治すことにあります。
最先端の知識と経験を、痛みの少ない麻酔方法で行っていただきたいと思っております。
治療に迷われている方々は、是非一度ご相談ください。

最先端の知識と多数の経験を治療に生かす

目立たない場所での切開

当院では世界最高クラスの病院での臨床経験・知識を生かし、傷が目立たないように手術を行います。皮膚の切除が必要な手術を除き、ほとんどの手術で結膜からの切開を行うことで、皮膚の傷を可能な限り避けております。眼窩骨折や眼窩腫瘍などで皮膚の切開を好まない方は一度ご相談ください。

手術後、すぐに社会復帰

傷を残さない切開では、侵襲が少ないため手術時間も短くすることが可能です。手術時間が短ければ術後の痛みも腫れも少なく抑えることが可能になります。これにより当院では主に日帰りの手術を行っております。ほとんどの全身麻酔での手術でも同様に日帰りで行うことが可能です。

医師紹介

院長・医学博士鹿嶋 友敬Tomoyuki Kashima / MD, PhD

これまで10年以上にわたり日米通算5000件以上の手術を行って参りました。
今までに私が培ってきた最先端医療の知識や経験を日本でお困りの患者様の為に提供していきたいと思っています。

経歴
  • 2002
    群馬大医学部 群馬大 眼科
  • 2004
    伊勢崎市民病院
  • 2005
    群馬大 眼科
  • 2007
    聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科へ国内留学
  • 2009
    群馬大にて眼形成外来を開設
  • 2012
    学位取得 群馬大学眼科 助教
  • 2010-14
    アジア太平洋眼形成学会理事
  • 2015-16
    カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学

海外活動

  • 2009年
    Singapore National Eye Center
  • 2010年
    アジア太平洋眼形成外科学会 北京 Invited Speaker
  • 2011年
    ヨーロッパ眼形成学会 コモ(イタリア)
  • 2012年
    世界眼科会議 アブダビ Invited Speaker
    Asia ARVO シンガポール Invited Speaker
    APAO 釜山  Invited Speaker
    アメリカ眼科学会 シカゴ  Invited Speaker
  • 2013年
    APAO ハイデラバード  Invited Speaker
    アメリカ小児眼科学会 シンガポール  Invited Speaker
    ヨーロッパ眼形成学会 バルセロナ
  • 2014年
    世界眼科会議 東京  Invited Speaker
    アジア太平洋眼形成外科学会 デリー
    アメリカ眼形成学会 シカゴ
  • 2015年
    APAO 広州 Invited Speaker
  • 2016年
    KSAS(Korea Society of Aesthetic Surgery) meeting in Seoul
    ITEDS(International Thyroid Eye Disease) meeting in London
    APSOPRS & JSOPRS joint meeting session chair
    iseminer 甲状腺眼症の手術治療
    など講演多数。

国内活動

  • 2011年
    Phizer Film Award
  • 2012年
    Dean’s Award

SUPERVISION
& AUTHOR
監修・著書のご紹介

  • 監修

    外眼部の周術期のケアに
    メオアイス
    名古屋眼鏡

    まぶたやその周囲の手術のあとの”腫れ”や”痛み”を防止する目的で作られた医療用商品です。

  • 著書

    責任編集者
    超アトラス 眼瞼手術
    全日本病院出版

    眼科と形成外科のコラボレーションを目指す、意欲的なアトラスが登場! オールカラーの連続写真、詳細なシェーマでわかりやすく解説されています。

外部ホームページで詳しく見る(Dr.鹿嶋ホームページ)

経歴・業績