群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

かしま眼科形成外科クリニック

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医院ブログ

スタッフの国内留学

20.12.02

カテゴリ:ブログ

 

僕はいままでに数か所の留学を経験しています

 

2007年の聖隷浜松を皮切りに

 

2014年はソルトレークシティ

 

2015年から2016年はロサンゼルスに行きました

 

 

 

そうして留学を経験すると分かることがあります

 

 

どこかの常識というのは、他の場所では非常識になります

 

 

 

例えば、、、、

 

日本では、皮膚をメスで切るのが常識ですが

 

米国では最初からハサミを使います

 

日本でハサミを使って皮膚を切ったら、怒鳴られます

 

 

 

日本では眼窩手術も涙道手術も入院して全身麻酔で行いますので患者さんは大変ですが

 

米国では完全に日帰りです

 

 

 

米国のゴミ収集は専用の容器に入れて各家庭の前に出しておけば回収してくれますし

 

粗大ごみは、家の前においておけば誰かが持っていくのでラクチンです

(留学から帰国する時にアパートの前に家具を出して置いたら1時間で全部なくなりました)

 

 

 

そうやっていろいろなことを経験すると

 

僕らが常識と考えているもの・ことを固定観念で見ずに

 

本当は違うのかもしれないな、とある意味疑いの目で見ることが出来るようになります

 

 

 

で、そのような留学の経験って、巷にはほとんどありませんよね

 

身の回りに留学したことある人います??

 

ほとんどいないはずです

 

 

 

開業前に考えていたのですが

 

全国に分院が広がったら医師もスタッフも分院間で留学させたいなって思っていました

 

短期的に他の組織を体験すると

 

他の常識に触れて一段上のレベルになるからですね

 

 

 

最近までそれを忘れていましたが、最近思い出したのです

 

 

というのも現在、千葉駅周辺に分院を出そうと計画中で

 

そのために東京院の採用を増やしているので

 

つまり東京には2つ分のスタッフがいることになります

 

 

 

そうするとどうしても人が余ります

 

それはそれで非効率的ですが楽しいので良いのですが

 

これを千載一遇のチャンスと捉えて

 

何か出来ないかなと思ったのです

 

 

それから以前のブログで採用の話もしましたが

 

当院は基本的に中途採用なのです

 

 

 

 

前に嫌な思いをして転職した人の方が

 

良い職場を作ろうと思ってくれるという信念からですね

 

 

 

そんな中、2人だけ新卒で入ったスタッフがいます

 

2人ともお嬢様短大出で、20歳そこそこ

 

 

 

 

ほとんど人生経験がありません

 

だからこそ、より成長してもらうために違う組織も経験して欲しい

 

 

 

 

だからこその留学

 

 

東京から群馬へ

 

1人あたり3か月の国内留学です

 

 

 

さあ、何が起きるのか

 

果たして成長するのかしないのか

 

 

 

ただ留学するのも面白くないので

 

2人にはお題を出したいと思っています

 

 

 

その話は次のブログで、、、、、、、

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

 

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

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全身麻酔のリスクと安全性

20.12.01

カテゴリ:ブログ

全身麻酔のリスクと安全性

 

 

当院では年間500件程度の手術を全身麻酔で行っています

 

 

全身麻酔のイメージってどんなですか?

 

 

患者さんでも、親御さんでも「全身麻酔は怖い」って言われることが、たまにあります

 

 

 

 

医療を行う側から言えば、怖いイメージがどこから来るのかが分かりません

 

 

実際に危ないことはほとんど無いのです

 

 

医療はリスクゼロではないので、100%ってことは言えませんが99%安全とは言えます

 

 

 

当院で麻酔をかけてくれる麻酔科のドクターは3人いるのですが

 

そのうちの1人の木村先生に講演動画を作っていただきました

 

 

 

 

 

内容をみて頂くと分かるのですが

 

いままでにトータルで1280名の全身麻酔手術を行いましたが

 

誰一人として他院に緊急搬送が必要になった方はいらっしゃいません

 

 

 

かなり安全なものだということが分かって頂けると思います

 

手術当日の流れについての動画も作ってあります

 

 

 

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

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元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

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どんなスタッフを採用しているのか

20.11.25

カテゴリ:ブログ

当院のクリニックのスタッフには大きく分けて4種類の職種があります

 

 

 

 

看護師

 

視能訓練士

 

医療事務

 

 

 

そして、あたりまえですが、医師ですね

 

 

 

そのうち、看護師と視能訓練士と医師は資格職なので

 

採用する時は、職務経歴やキャラクターから判断します

 

 

 

仕事を行うのに支障がないかどうか

 

他のスタッフと仲良く出来るかどうか

 

 

そういうものを見るのですね

 

 

 

一方で無資格である医療事務の採用はどうか

 

 

普通、クリニックだったら、他での医療事務経験があるかどうかで判断すると思います

 

経験があれば、すんなりと仕事に入っていけますからね

 

 

ただ、当院の医療事務の採用は変わっていまして、、、、、

 

 

 

というのも、他所の眼科で扱っていない診療内容なので

 

前の経験が活かせない(笑)

 

 

 

 

どっちにしてもゼロからの積み上げになってしまう

 

 

となれば、医療事務経験、なくていいんじゃないの?というのが僕の考え方

 

 

2つのクリニックで医療事務が15名いるのですが

 

前職が医療事務だったのは、たったの1名だけ

 

 

 

その他の人はすべて医療事務以外です

 

 

前職の経歴も千差万別

 

 

ホテルマン

 

社長秘書

 

銀座の高級クラブのスタッフ

 

エステティシャン

 

アナウンサー

 

自動車会社

 

英会話講師

 

CAさんもいますネ

 

 

 

 

いろいろな職種の人が入ることで

 

いろいろな場面に対応が出来るし

 

何よりも面白いじゃないですか

 

 

 

僕が医師になっていなかったら

 

他の職業についていたら

 

そんな疑似体験が出来るような気分になる

 

 

 

医学部に入って25年

 

医療の業界にそれだけずっと浸っていると

 

周囲は医療関係者ばかりになってしまうのです

 

 

だからこそ他業種の話を聞きたい

 

前にいたのがどんな業界なんだか教えて欲しい

 

 

 

みんな転職を決意したので当然ですが

 

前職をイヤになっているので

 

前職のどこがダメだったかを教えてもらえる

 

 

そうすると、そうではない業態を目指せばよいのだと感じられますし

 

当院の現状の従業員への待遇が良いことが分かりますから嬉しくなりますからね

 

 

 

そういう目線で他の業種を見ると

 

労働条件がブラックなところばかり

 

 

 

サービス残業当たり前

 

土日出勤当たり前

 

安月給当たり前

 

 

ホント、日本にブラック企業が溢れているのが分かりますネ

 

 

 

顧客と、従業員と、組織

 

すべてがウィンウィンになれるような仕事の仕方をしたいし

 

そういう組織が日本に増えて欲しいと思っています

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

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ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

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”夢を追いかけているキミへby ニシノアキヒロ”

20.11.22

カテゴリ:ブログ

 

リブログ続きですね(^_^;)

 

 

 

前回は西野亮廣さんのブログをリブログしましたが

 

今回は1年前の西野亮廣さんの本に書かれていたことを書いたブログのリブログです

(なんのこっちゃ)

 

 

本当にここに書いてあることそのままなのですが

 

先駆者は足を引っ張られつづけます

 

 

 

 

先駆者がやろうとしていること

 

勝手にやらせておけばいいのに

 

それを遠巻きに見ている人たちは足を引っ張ろうとするのです

 

 

 

言い方を変えれば

 

時代が前に進んでいくと

 

まるで津波で浸水した土地のように、水面下に沈んでしまうところが出てくる

 

そういう土地には住まない方が良いですよ、と言っても

 

その土地に住んでいる人からすると

 

その助言自体が迷惑なので、発言をやめさせようとします

 

 

 

それでも津波が来ることが分かっているから僕は発言をやめません

 

そこにいたら彼らが死んでしまうから

 

 

 

そうするとオオカミ少年のように扱われてしまいますが

 

そんなことで口をつぐんで

 

津波でその場の全員が死んでしまうよりもいいじゃないですか

 

 

 

時代は必ず前に進みます

 

子供のころにあった黒電話や電話ボックス、テレホンカードは時代の遺物となりました

 

 

 

何か策を練っていたら、まだそれらが残っているという未来があったのかというと

 

そんなことはないのです

 

 

 

川の流れを止められないように、時代の流れには抗えないのです

 

 

 

眼窩手術も同様です

 

世界では、皮膚を切らずに、骨をいじらずに、低侵襲で手術をすることが出来るようになっています

 

それが常識

 

 

それが日本では、異端扱いされます

 

皮膚を切り、骨を切るのが、王道だ、と言われる

 

 

 

いやいや、30年前は世界的にそれが王道だったかもしれませんが

 

もうすでに世界的にそれは王道では無くて

 

廃れた黒電話みたいな技術になってしまっている

 

 

 

世界中を自分のお金と時間を使って見て回ってきた僕からすると

(米国留学1500万くらい使いました)

 

進化を拒否し、患者に負担を強いていることに

 

むしろ罪悪感を憶えて欲しいし

 

四の五の言わずにお前も海外行って見てこいよって思う

 

 

 

どストレートに正面切っていうと、角が立つので言わないですけどね

 

 

 

 

そのかわりに、ブログに書いてストレス発散、というオチでした(笑)

 

 

 

 

 

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”「テレビが伝えること」と「テレビ伝えないこと」を把握しておこう”

20.11.21

カテゴリ:ブログ


 

 

以前のブログでも書いている通りなのですが

 

僕はキングコングの西野亮廣さんのファンであり、オンラインサロンメンバーです

 

 

オンラインサロンの記事も読みますが

 

アメブロの記事も毎日読んでいます

 

 

昨日のアメブロの記事、皆さんも読んでおいた方が良いなあと思いましたので

 

ここにシェアさせていただきますね

 

 

 

僕は、「世界の果てまでイッテQ」以外のTVを見なくなってしばらく経つのですが

 

TVなどの既存メディアが報道する内容に偏りがありすぎて

 

本当に嫌になります

 

 

既存メディアの方々は、世の中を悪い方向に操ろうと考えているとしか思えない報道ばかりで

 

なんでこんなに悪意をまき散らすのか、ずっと疑問に思っていたのですが

 

昨日の西野亮廣さんのブログで腑に落ちました

 

 

 

TVを見ている比較的高年齢のオジさま・オバさまが溜飲を下げる目的で見るとなると

 

そういう内容になってしまう、ということなのですね

 

 

 

一部だけ抜粋させていただきますね

 

**************************

 

彼らが興味があるのは、自分達の健康と、自分よりも失敗している人です。
なので、「コロナの感染者数」をチェックするし、「芸能人の不倫」でチャンネルを止める。

検査数とか、実効再生産数とか、大切な情報を報道する必要は無いんです。
テレビの目的は「解決すること」じゃなくて、「観られること」なので。

新しいテクノロジー、新しい生き方なんて、要らないんです。
観たいのは不倫で失敗している人です
視聴者のボリュームゾーンは、時代が進むことなんて微塵も求めていないので。

…というのがテレビなので、結論、テレビから未来が来ることは絶対に無いです。

**************************

 

 

本当に同感です

 

情報が溢れる時代だからこそ、後ろ向きな人や、モノに流されないようにしてくださいね

 

あっという間に、下流に流されてしまいますよ

 

 

是非、元の西野亮廣さんのブログを読んでみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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「手術」が苦手とすること

20.11.20

カテゴリ:ブログ

 

 

前回のブログで医療行為の種類とその違いについて書きました

 

 

今回のブログでは、手術とはどのようなものなのかを書きたいと思います

 

 

前回書いた通り、投薬、処置、手術といった医療行為の中で

 

 

手術が最も侵襲が大きく、その分効果も大きいのです

 

 

効果が大きい分だけ、実はむしろ苦手なことがある

 

 

 

何だと思いますか??

 

 

 

それは、、、、、

 

 

 

 

実は小さなことをするのがすごく苦手なのです

 

 

少しの変化を手術という手段で改善することが苦手なんです

 

 

 

患者さんからすると、少しだけいじってくれれば良い、と思っても

 

その少しの微調整が難しい

 

 

 

重度の眼瞼下垂を治すのは出来ても

 

例えば0.5ミリの左右差を治すことは難しい

 

 

 

重度の眼球突出を治すよりも

 

1ミリだけ眼球陥凹させるほうが難しい

 

 

 

どうしてかと言うと

 

手術は必ず組織のダメージがありますし

 

ダウンタイムがある

 

 

 

マイナスポイントが必ずあるのです

 

それを上回るプラスポイントがないと手術をする意味がありません

 

 

 

マイナスを少なく、

 

プラスを大きくすることで、手術のメリットがあるようにしないといけないのです

 

 

だから小さいことの方が難しい

 

しっかり仕上げないと、結局デメリットの方が大きかった、となってしまうからです

 

 

 

つまりしっかりとした技術が必要になるのですね

 

 

 

 

 

 

ただし、難しい、と言っても、出来ないと言っているわけではありません

 

それこそ、当院では日本全国の他所の医療機関で治らない方々の手術を行ってきました

 

 

 

医師が断った方々、なぜ断られたかを考えると分かります

 

医師の側からするとメリットが出せず、デメリットが大きいとなれば手術は勧めません

 

デメリットが大きければ患者さんからクレーム言われるに違いないからですね

 

 

 

そういう難しい方々が集まるクリニックになりつつあり

 

有名な大学病院で何度も手術されたけど治らない、という方だって治しています

 

 

 

他院で手術された方なんて組織に入ってみなければわからないので

 

100%自信があるわけではないのですが

 

今までの経験で完全に手の打ちようがなかったことが無いのです

 

 

 

だからこそ、そういう難しい患者さんへの経験は

 

だれよりも持っていると思っています

 

 

医療機関や医師のレベルなんて

 

ラーメン屋くらい個人個人で違うのです

 

 

だからどこかでお困りの方がいらっしゃったら

 

諦めずにご相談いただけたらと思います

 

 

 

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投薬と処置と手術の違い

20.11.18

カテゴリ:ブログ

投薬と処置と手術の違い

当院にいらっしゃる方々は主として手術を求めていらっしゃいます

もちろん、当院は手術をメインにしているクリニックですので

来ると決めた時から、ほとんどの方が手術をイメージしていらっしゃるのは間違いないと思います

ただ、中には評価・診断して欲しいという方もいらっしゃって

そういう方は手術を出来るだけ避けたいな、と思いながら来院される場合もあるのです

なんとか薬で、、、、、、、とか

なんとか注射で、、、、、、なんて

言われることがあるのです

そんな時にお話することを今回のブログでは書きたいと思います

タイトルにある通り

医療行為には大きく分けて

投薬、注射などの処置、そして手術があります

これらの医療行為は、それぞれ上に書いた順に侵襲が大きくなっていきます

ただしその分だけ効果も大きくなっていくのです

侵襲が増えれば増えるほど、効果も大きくなっていきます

患者さんの立場に立てば、侵襲を大きくしたくはない

これは当たり前のことで僕もその気分はわかりますし

医師の側だって、最初から手術勧めたくないのです

薬で治るならいいですよね

僕にとっても処方箋書くだけなのでとっても楽です

それで笑顔になってくれるのであれば、いくらでも書きますよ

でもね

処方箋なんか、医師免許持っていたらいくらでも書ける

それこそ全国に20万人以上いる医師ならだれでも書けるのです

薬で治るなら、当院に来る必要は無くて、近くのクリニックで処方箋出してもらったら良いのです

でも当院に来た患者さんは他所で治らなかった方々ばかり

そう、投薬や処置などでは治らない方々ばかり

わざわざ遠方から、何件もの医療機関を飛び越えていらっしゃる

だからこそ、最初から手術を勧めるのです

手術でなら、症状を改善できる可能性がある

だからこそ、最初から手術を勧める

でもそういう患者さんからしたら、いきなり手術を勧められると面食らってしまう

どこかに手術になるのではないかと思いながら来院しても

どこかで薬で治らないかなあなんて希望を持っている

でも他に手立てがないのであれば、手術という選択をするしかないのですね

僕は物言いがストレートなんで(あくまで選択するのは患者さんですから、というポリシー)

 

そういう希望は木っ端みじん爆弾にしてしまいますグラサン

ということでストレートに手術を勧められたら

それしか選択肢がない、と言うことだと思ってください、というのが

今回伝えたかったメッセージです!笑い泣き

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低評価する方への対応

20.11.16

カテゴリ:ブログ

 

当院ではGoogle Mapのクチコミを大事にしています

 

 

僕が開業する前の4-5年前は

 

医療機関のGoogle Mapのクチコミはそれほど多くなかったと記憶しています

 

 

 

ただ僕は飲食店に行くのが好きなのでよく見ていたのですが

 

人気のある飲食店のクチコミはそれなりに多かったのですね

 

 

ただ検索サービス自体とGoogle Mapは連携していなかったように記憶しています

 

Google Mapは当たり前ですが、Googleがやっているので

 

クチコミを参考にしないわけはないと思っていました

 

 

だからそのうちきっと参考にされるはず

 

僕は医療機関だけど飲食店のようにクチコミは大事にしようと思いました

 

 

 

全国の他所で治らなかった方々を治していくうちに

 

徐々に良いクチコミをいただくようになりました

 

 

 

本当に困りに困っている方に僕の経験で出来るだけの手術を行い

 

結果が良好で本当に感謝していただいた方には

 

特にクチコミをお願いしているのです

 

 

お陰様で、本当に良い評価をたくさんの方々から頂くことが出来ました

 

良かったら見てみてください

 

オキュロフェイシャルクリニック東京

https://g.page/oculofacialclinic-tokyo?share

 

新前橋かしま眼科形成外科クニリック

https://goo.gl/maps/svsvMPgFNUFvY1vq6

 

高評価いただいた方々、本当にありがとうございました

(まだ高評価頂いていない方も、お待ちしています!)

 

 

 

先述の通り、Googleの検索サービスとMapは連携していないように見えていましたが

 

ここ1年くらいで連携されるようになり

 

やはりGoogle Mapの高評価や、クチコミは検索の参考になっているようです

 

 

試しに「バセドウ、目」とかで調べてください

 

 

当院がトップに出てくるのです

 

 

高評価くれた方は本当に抱きついてキスしたいくらいなのですが

 

たまに低評価をいただくこともあります

 

 

 

こちらの不備であった場合にはある程度仕方ありませんが

(ほとんどいません)

 

ほとんどの方は、本当に少しのことで☆1をつけます

 

 

 

ご本人は気軽な気持ちで☆1をつけるのかもしれませんが

 

サービス業ですから100%の方の100%の要求になんて応えられないのです

 

 

なによりも僕の人生がかかっていますし

 

僕が爆死すれば、スタッフも連鎖で爆死しますから

 

通りすがりで☆1つける方にも、ど真正面から反論させていただいています

 

 

他の医療機関とかサービス業だったら

 

「この度は不快な思いをさせてしまって申し訳ございません」

 

とか言うのかもしれませんが

 

 

僕はまったく言わない(笑)

 

 

それどころか、きちんと正論で反論し

 

どれだけ☆1つけた方の意見が間違っているかを

 

それを読んだ方が理解できるように反論します

 

 

 

 

 

これも一つのモンスタークレーマーを生まない工夫です

 

 

クレーマー気質の方々って、こちらが弱いと思えば畳み込んでくるような人たちなので

 

そういう方は最初から来ないで欲しいじゃないですか

 

 

 

めちゃくちゃ反論しているのを見ても来たいと思ってくださる方は

 

当院のファンであるのは間違いありませんので

 

そういう方だけ集まって頂きたい、という意味も込めて

 

そう、ちょうど魔除けのような意味でああいう返信を書いているのですね

 

 

ということで、

 

クチコミなし、☆5だけでも構いませんので、是非ご協力よろしくお願いいたします!

(最後はお願いかい!)

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

”【朗報】質問状・要望書に対する回答が届きました”

20.11.14

カテゴリ:ブログ


 

患者さん達が主体となって立ち上げた会の活動の一環として

減圧の適応がどうしてこうも統一されていないのかを

公開質問状として提出していたようなのですが

その回答が返ってきたようです

************************
眼窩骨の一部を外し、眼窩内に到達して手術操作を実施している場合はK235眼窩内腫瘍摘出術(深在性)、前眼部から眼窩骨と眼球の間から眼窩に到達し手術操作を実施している場合はK234眼窩内腫瘍摘出術(表在性)が最も近似する手術と審査判断したものです。
************************

結果として、骨を削って眼窩深部の操作を行えば

これまで通り眼窩内腫瘍摘出(深在性)で請求することが可能、とのことでした

これで減圧術を、すべて自費での対応に切り替える必要性は無くなりました

群馬支部から指示のあった、

皮膚を切り

骨を外して戻す

という、本当に無駄で患者さんの身体を痛めつけることをしなくて良くなったので

心の底から良かったと思っています

これで当院での手術、保険を希望される方は社保の回答の通り

「結膜から、骨の一部を削り、眼窩深部の脂肪や骨を取り除く手術」を行い

骨の操作を一切しないで脂肪だけを取って欲しいという方は、

自由診療になりますが「結膜から眼窩深部の脂肪のみの摘出手術を行う」

というように、棲み分けが出来るようになりました

ひとまず、各都道府県の審査会によって恣意的な運用がなされていた現状から

抜け出すことが出来たことはとても大きな第一歩です

患者会の皆さん、中心メンバーの方々、本当にお疲れ様でした

日本人は自分から積極的にムーブメントを起こすことが苦手ですが

何もしなければ、反論が無い、というのと同じで

そのまま制度化していってしまうのです

すこしでも前に進み続けていれば

いつかはどこかに辿り着く

ですから、最初の一歩を踏み出す勇気を持ちましょう

甲状腺眼症の患者さんをどれだけきれいに治せるか

戦いは、まだまだ続きます

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新型コロナに対するグレートバリントン宣言

20.11.07

カテゴリ:ブログ

グレートバリントン宣言

 

 

グレートバリントン宣言というものがあります

https://gbdeclaration.org/great-barrington-declaration-japanese/

 

 

これは新型コロナウイルスについて沢山のデータが出てきたので

 

それに基づいて新しい行動様式を立てて

 

徐々に社会活動を戻していこうという宣言で

 

米国の3人の感染症の専門家が出したものです

 

 

現行のロックダウン政策は、短期的および長期的公衆衛生に破滅的影響を与える。その結果として(ごく一部の例を挙げれば)、子供の予防接種率の低下、心疾患アウトカムの悪化、がん検診の減少、および精神衛生の悪化などがあり、以後何年にもわたり超過死亡率が上昇し、労働者階級や社会の若者たちが最も重い負担を負うことになる。学生たちを学校に行かせないのは重大な不正義である。

 

新型コロナウイルスによる死亡に対する脆弱性は、若者に比べ高齢者で1000倍高い。事実、子供にとっては、新型コロナウイルスはインフルエンザなどの他の多くの脅威に比べ危険度が低い。

 

人々の間で免疫がつくにつれ、ウイルスに対する弱者も含め社会全体の感染リスクは下がる。すべての集団において、最終的には集団免疫を獲得する。したがって、集団免疫を獲得するまでの間、死亡率と社会的損害を最小限にすることを目標にすべきだ。

 

集団免疫を獲得する利点と欠点のバランスをとる最も思慮深い方法としては、死亡リスクが低い人々には普段の生活を許し、自然感染を通してウイルスに対する免疫を獲得するようにし、一方リスクが最も高い人々は保護するのがよい。ウイルスに対する弱者を保護する対策をとることは、新型コロナウイルスの公衆衛生対策の重点項目であるべきである。例として、老人ホームでは獲得免疫をつけたスタッフを雇い、その他のスタッフや訪問者には頻繁にPCR検査を実施する。また、スタッフの入れ替わりは最小限にする。自宅に住む退職者は食料品やその他の生活必需品を配達してもらう。可能であれば、家族との面会も室内より屋外で行うようにする。などが挙げられる。包括的で詳細な(複数の世代からなる家庭での対策を含む)対策方法リストを実行するのもよく、それは公衆衛生専門家の監修のもとで行うのが望ましい。

 

ウイルスに対する弱者ではない人々は即急に普段の生活に戻るべきである。手洗いや風邪をひいたときの自宅待機などの簡易的な衛生対策を社会全体で行うことで、集団免疫閾値を下げることがでる。学校や大学は開校して対面授業をすべきである。スポーツなどの課外活動も再開すべきである。若くてリスクが低い大人は自宅からでなく通常通り働くべきである。レストランやその他の商売も開けるべきである。美術、音楽、スポーツなどの文化活動も再開すべきである。リスクが高い人々も希望すればこれらの活動に参加してもよいが、社会全体としては、集団免疫を獲得することによりウイルスに対する弱者を保護するのがよい。(一部中略)

 

 

 

 

原文を是非読んでいただきたいのですが

 

以前からこのブログでも書かせていただいた通り

 

新型コロナは、高齢者以外についてはほとんど危険性が無いことが分かってきています

 

 

年間の肺炎全体の死亡者数は

 

平成28年は 約12万人

 

平成29年は 約10万人でした

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei17/dl/10_h6.pdf

 

 

 

分かりやすいように10万人として365日で割ると

 

一日平均、273人が肺炎で死亡しています

 

 

では現在の新型コロナはどうなんでしょうか

 

東洋経済オンラインのHPを見てみると

 

 

一日平均、だいたい10人くらいが亡くなっています

 

 

そう、日本中で肺炎で死亡する方のうち

 

30人に1人くらいが新型コロナウイルスで亡くなる

 

 

たったそれだけなんです

 

果たして、この病気って、怖い病気なんでしょうか??

 

 

最近、感染者数の再増大傾向がありますが

 

実際には死亡者は増えていないのです

 

集団免疫がついたのか、それともウイルスが弱毒化したのか

 

それともその両方なのか

 

 

 

 

 

 

もう必要以上にこの病気を怖れずに

 

経済活動をしたほうが良いのではないかと思います

 

 

経済を停滞させると

 

大企業でさえ、倒産の危機に瀕することになります

 

 

全日空なんか大赤字

 

来年には倒産するのでは?なんて話すら聞きます

 

 

全日空が潰れたら、欧州に行くのも一苦労でしょう

 

僕はこれから積極的に全日空を使おうと思っています

 

 

みんなが元気に楽しく暮らせるように

 

みんなで経済を元に戻す時期に来ているのだと思っています

 

 

 

 

 

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