群馬県前橋市の眼科形成外科 かしま眼科形成外科クリニック 眼科(眼形成眼窩外科)・形成外科

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医院ブログ

バセドウ病眼症の活動期の治療 ステロイド投与方法について~バセドウ病眼症を医師が解説! オキュロ

20.06.07

カテゴリ:ブログ

またまた動画作ってみました。

 

今回はステロイド投与方法についてです

 

 

 

今までの動画はこちら

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)
涙道涙液学会 理事

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/
新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1
027-288-0224
http://www.kashima-oc.com/

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

OurAgeに特集していただきました
https://ourage.jp/column/karada_genki/more/187841/

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ
「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」
https://oculofacial.page.link/FoB
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kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS9HNSH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NJ8pCbV9B21VS

”甲状腺眼症からの卒業”

20.06.03

カテゴリ:ブログ

定期的に昔の記事をアップしています

 

 

1年前に、あるブロガーの方が終診となりました

 

甲状腺眼症になると目が飛び出るだけではなく、まぶたの位置も形も変わってしまうので

 

手術で戻すのは特別な技術を必要とするのです

 

 

眼形成分野の手術の中で、一番難しいと言ってもよい

 

 

だからこそ、誰もやりたがらないし、出来ないのです

 

 

治って、本当に良かった!!

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

先日、某ブロガーの方が終診となりました。

まだオキュロフェイシャルクリニック東京がオープンする前。

前橋のクリニックに受診したときから

東京のオープンにこぎつけ

徐々に軌道に乗ってくるまで

ずっとブログに書いていただきました。

バセドウ病で顔つきの変化で日常生活にどのような不自由が出るのか

それによってどんな気持ちになってしまうのか

手術前の気持ち

手術後の気持ち

患者さんの本心を書いていただくことで自分自身とても勉強になりましたし

なによりもバセドウ病眼症が治療できるんだ、ということを他の方々に伝えていただいたことは

たくさんの患者さんの希望になったと思います。

手術後半年を経て、安定し、

眼球突出は正常値内に入り

左右差もほとんどわからなくなりました

ブログから喜んでいただいていることが伝わってきて

本当に嬉しく思います。

https://ameblo.jp/yhnyday/entry-12450780542.html

再発がなければ

(医療機関の悪いところで病気になったら来るところなのです😢)

会うこともありませんので

最後に診察室で写真を撮りました。

(自分から撮ろう!といったのは医者人生で初めて)

バセドウ病眼症でお悩みの方、是非一度ご相談ください。

下を向いたまま生きるのはツラいと思いますし

それこそ「生きている」状態ではないと思いますから。

 

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

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究極の医療安全対策

20.06.01

カテゴリ:ブログ

究極の医療安全

 

 

医療は安全な方が良い

 

いやむしろ安全でなければならない

 

皆さん、そう考えるでしょう

 

 

だって病気を治そうとして

 

逆に違う病気になってしまうのであれば

 

本末転倒ですからね

 

 

今回のコロナ騒動でワクチン開発に1年半程度はかかると言われるのは

 

実際にワクチンを使ってみて

 

有害事象が起きないかどうかを見てからでないと

 

社会全体に広げられないからなのです

 

 

 

だからこそ、何人もの患者さんに使ってみて

 

死んだりしないか確認してから

 

一般に発売する、というプロセスを取ります

 

薬も同様ですね

 

なので長期間かかります

 

 

さんざん試しているので薬やワクチン使って、何か別の病気になったという方は

 

ほとんどいらっしゃらないと思います

 

 

手術もそうです

 

いままでにも左右取り間違え問題とか、患者取り間違え問題とか

 

様々な問題があって

 

特に大病院は確認の書類が無数に増え

 

指さし確認しないと手術を始めることすら出来ない

 

 

そうやって安全に努めてはいます

 

 

ただし手術は、どの手術でもそうですが

 

人の手が行うことなので

 

100%の安全、はありません

 

手術をすれば、100%の安全は絶対にありえない

 

 

 

 

それでも100%の安全を確保することが出来る方法があります

 

まさに究極の医療安全対策

 

これをやれば、かならず100%の安全が担保されます

 

 

 

 

それは何だと思いますか?

 

 

 

それは、、、、、、、

 

 

 

 

 

手術自体をしないことです

 

手術をしなければ、合併症も出ません

 

だから100%安全です

 

 

がんの手術をして合併症が出たら問題だから

 

がんでも手術はせず、そのまま死ぬまで放置すればよい

 

 

前置胎盤など高リスク分娩で胎児が死んだら問題だから

 

手術はせず、死亡率は増えるかもしれないけれど自然分娩にすればよい

 

 

心臓病で心臓の手術をして、かえって死を早めてしまったら問題だから

 

心臓の手術をしなければいい

 

 

薬やワクチンだって、副作用が出たら問題だから、投薬しなければ良い

 

 

すべて自然のままで生まれ、自然のままで死ねばよい

 

それこそが、人間が産まれたままの姿なのだから

 

 

これが究極の医療安全です

 

医療による害は一切なくなります

 

 

 

視野障害を発症した方のブログにこう書いてありました

 

「同じような方を出さないために」

 

つまり、この方は減圧手術を中止させたいのでしょうね

 

 

 

 

僕にとっては日本中が3年前に戻るだけなので

 

たいしたことありません

 

 

そう、かしま眼科を開院する前のあの状況に戻るだけ

 

全国で、バセドウ病眼症によって泣いている患者さん達が溢れていた

 

あの時に戻るだけなのです

 

 

 

骨を削るのがスタンダードだと

 

技術の進歩を諦め

 

顔が変わっても、軽度の変化だと言って、手術はしない

 

 

 

かしま眼科での手術が、そういう圧力で中止になれば

 

たった一人のその方のために

 

泣きぬれて人生を棒に振る方が

 

たくさんたくさん出現すると思います

 

 

 

僕たちは全てのことにリスクを抱えながら生きています

 

タクシー乗るのだって事故で死ぬ確率ありますし

 

飛行機だって墜落死の可能性あります

 

海水浴でおぼれることもあれば

 

どこかのレストラン行って食中毒で死ぬこともあります

 

 

 

そう、ゼロリスクはあり得ない

 

そういうことが分かった上で、生きてくのが正しいと思っています

 

 

 

 

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ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

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TRAbとTSAbの違いと、眼症の活動性との関係

20.05.31

カテゴリ:ブログ

 

TRAbとTSAbの違いと眼症の活動性との関係

 

 

この違いと、活動性との関連が整理されていない方多いんじゃないかなと思います

 

是非、こちらの動画を見てみてください

https://youtu.be/S4hZ4ZmxJDg

 

 

 

高評価、イイね、お願いします!!m(__)m

 

 

 

 

動画のナレーションの書き起こしを付けておきますね。

 

 

バセドウ病眼症で定期的に計測する、自己抗体やTRab、TSabについて解説いたします。

最初にバセドウ病本体の自己抗体から解説します。

 

 

甲状腺ホルモンは甲状腺から出ますが、上位の器官として脳下垂体があり、さらに上位の器官として視床下部があります。視床下部から甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)が出て、それが脳下垂体を刺激し、脳下垂体から甲状腺刺激ホルモン(TSH)が出て、それが甲状腺にくっつくことで甲状腺ホルモンが出るのです。

上司からの指令を、部下が受けているような状態になっています。それぞれの働きは監視され、働きすぎていると、指令が少なくなり、バランスを取るように設計されています。まさに良い上司と部下の関係ですね。これがバセドウ病になると何が起きるのでしょうか。

 

 

バセドウ病では、甲状腺刺激ホルモンに類似した自己抗体が出来てしまいます。これをTSHレセプター抗体(TRAb)と言います。

これが甲状腺の受容体にくっつくと、甲状腺は本物のTSHからの指令を受けたのと同じように甲状腺ホルモンを分泌するのです。

つまり成りすまし上司が出てきて、部下に働け働けと言っているようなものです。この成りすまし上司は無限に部下を働かせます。

部下は必至で働くので、甲状腺機能亢進症という状態になり、汗をかき、心拍数が早くなり、息切れするなどの症状がでます。

このTRAbは目にも働くので、バセドウ病眼症が起きてしまうのです。

ところで、このTRAbに似た名前のTSAbというものがあります。この二つの違いは何なのでしょうか?

 

 

TRABは、二種類の抗体のミックスになっているのです。

それはThyroid stimulating antibody(TSAB)と、TSH stimulation blocking antibody(TSBAb)です。

後者にBlockingという 言葉が入っています。

 

 

 

TSABは甲状腺ホルモンの分泌を促す抗体ですが、TSBABは逆に甲状腺の受容体に取りつくものの甲状腺ホルモンを出すことを妨害します。

つまり先ほどの成りすまし上司に例えると、TSABは上手く成りすました上司で、部下が言うことを聞くのですが、TSBABは成りすましが下手で、部下が言うことを聞かないというところでしょうか。ではこれらの自己抗体と、バセドウ病眼症の活動性にはどのような関連があるのでしょうか

 

 

TRABについては、バセドウ病眼症の活動性と関連が有るという報告と無いという報告があり、あまり相関がない、というのが実情のようです。

しかしTSABについては眼症の活動性と関連がある、という報告が上がっています。これは先述のとおり、TRABは二つの抗体が混じったもので、TSABはそのうち亢進症に働く抗体を選別したものになるのですから、TSABが鋭敏なのは当然かもしれません。

 

 

ただ、知っておいていただきたいのですが、TSABの数値が高いと眼症が必ず悪化する、というわけではありません。

これは多数の患者さんのデータを集めると、その傾向がある、ということにすぎず、一人ひとりをみると必ずしも相関するものではないのです。

医師から見たらたくさんの患者さん全体の傾向を見る必要があるために、そのような言い方になりますが、患者さんは自分自身のからだだけのことを知りたいはずですから、全く視点が違うのです。

 

 

最後にバセドウ病眼症の原因について見てみます。

バセドウ病眼症の患者ではTSH受容体とインスリン様成長因子1受容体の発現が眼窩の組織に多いことが分かっていてなんらかの免疫学的機序が考えらています。

しかし、詳細な原因は全く分かっていません。甲状腺とは別に起こるので甲状腺の状態が正常化したとしても眼症は治らないということだけは覚えておく必要があります。

 

 

 

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オペのリスクと、スタンダード

20.05.29

カテゴリ:ブログ

オペのリスクと、スタンダード

世の中に100%安全なものはありません。

手術もまた同様です。

だからこそ、同意書、というものが存在しますし

手術を受けた方すべてでサインを頂いております

死ぬ目にあうリスクすらあります

手術を行うかは、行って成功した時のメリットと

合併症が起こった時のデメリット

それぞれを比較検討し

メリットが大きいと判断された場合に手術を行いますが

医師が手術を決定するわけではありません

僕ら医師はあくまでアドバイザーであり、伴走者

決定するのも、実際に走るのも患者さん本人です

どの手術でもそうですが

白内障手術をしても、緑内障手術をしても、硝子体手術をしても

失明のリスクはありますし、術中死の可能性だってあります

術後に合併症が起こったら、患者さんはイヤなのはわかりますが

執刀した医師だってイヤなのですからわざとやることは絶対にありえません

ただどうやってもリスクはゼロにならない

車で言えば、遠くに行けて便利だけど、事故で死ぬリスクはあるよって事なのです

進学、結婚、出産、家の購入など、すべてにおいてリスクとベネフィットがあるのです

出来ることなら不具合なく行って欲しい

そう思いながら、すべての手術は行われています

最近、術後の不具合をブログに書かれている方を拝見しました

医療に100%はない、すべての患者さんが幸せになるのは難しい、

合併症のブログがあっても良いと思いますが

そのブログには、虚偽の内容が多く含まれています

「特に何もしなかった」というのは犯罪に近い嘘です

ここで経緯について記載したいと思います

〇月2日手術術後退院時、見えているとのことだったため退院。
4日夕方閉院後に電話あり、視野がかけていると。すでに週末で遠方だったため、何もできず、翌朝眼科受診勧めた。
5日 近医眼科より入電。すでに手術中にステロイドパルス、ケナコルト注射を行っていることを伝え、現状では追加出来ることがないと、眼科Drと鹿嶋で合意。プレドニン内服処方していただき、かしま眼科受診を勧めた。
7日かしま眼科受診。視力検査・眼圧検査・視野検査・眼底カメラを行い、創部のケアを行う。ステロイドパルス点滴も行う。9日視力検査・眼圧検査・眼底カメラ、視野検査すべて行う。ステロイドパルス点滴も行う。11日視力検査・眼圧検査・眼底カメラ、視野検査ステロイドパルス点滴もすべて行う。当日本人A大に転院希望あり、紹介状書く。

以上が本当の経過。何も検査していない、というのは明らかな虚偽です。

そもそも2日退院時に見えていた、4日の時点で見えていないことに気付いた。

視野障害であれば、視神経炎か、血管障害です。

視神経炎が起きているのであれば、すでに術中のトリアムシノロンとパルス点滴で十分に対応されています。

血管障害の場合はとても難しく、網膜の血管閉塞は90分で死んでしまうということが分かっていて大抵の血管障害の患者さんは助かりません。

すでに手術から2日半も経過して連絡が来ても、残念ながら何もすることが出来ないのです。

ステロイドは、その場で可能な十分量投与されています。

その患者さんは

「なんの治療もしなかった」

「なんの検査もしなかった」

と書いていますが、すべてウソ。

検査もしているし、治療もしています。

ただただ、手遅れだったのです

ちなみに外壁の減圧でも失明する場合があります

ブログの方は視野の一部障害だったのですが

僕がUCLAにいた頃、術中に完全散瞳した患者さんがいました

術後に見えないとのことだったので

ステロイドパルスなど行いましたが回復せず

完全失明のままでした

つまり減圧手術そのものにリスクがあります

いや、眼科手術全てに失明のリスクがあり、すべて手術同意書に説明されています

今回の方にもしっかり視野障害のリスク、視力障害のリスクは説明していますし

それは他の減圧受けた方の方がご存知でしょう

その方、ブログにも記載している通り、保健所に通報したようなのですが

「同意書をもらっていない」とウソを言っていたと保健所から聞きました

本当にひどい、、、、、、

当院で手術をしたすべての患者さんがこれについてはウソだということが分かると思います

当院、同意書の文量はかなりあり、すべて起こり得ることについては書いていますから

もう1つ

脂肪減圧はスタンダードではないと、書いてありました

そうです

主流ではない

では主流はなにか

それは眼窩外壁の減圧になります

話は数年前に戻りますが、僕がUCLAに行ったのはなぜだか知っていますか??

眼窩減圧を学ぶためだったのです

実は眼窩外壁の手術を発表し、減圧の手術を飛躍させた張本人がUCLAのゴールドバーグ教授、その人

そうです、僕のUCLA留学は、眼窩外壁の減圧を学ぶためだった、ということです

僕は発明者から直々に薫陶を受けたいわば直系の弟子になるのです

だから、いまでも外壁の減圧は行っていますし、いつでも行えるだけの経験と設備は持っています

では外壁を学んで、手術もいっぱいやったけど、今は第一選択を脂肪減圧にしたのはなぜか

それは脂肪減圧が外壁よりも優れているから

ダウンタイムは短く、負担が軽いのです

皮膚のキズも作らず、自然な表情で治すことが出来る

それだけ患者さんを幸せに出来るからこその脂肪減圧

そして患者さん達のご希望が

 

「増えた脂肪を取ってよ!なんで骨を削らないといけないんだ!!」

だったっということなのです

だから世の中で減圧を受けたい希望の人が一気に増えたのです

スタンダードはなにか?

は後世が決めること

馬に乗って移動するのが常識だった時代の人は

ずっと馬での移動がスタンダードだって言うのでしょうか?

車が出てきたら、それはスタンダードじゃない!!って言うのでしょうか?

かしま眼科の無かった3年前、バセドウ病患者の怨嗟の声が溢れていました

東京の専門病院に行ったけど何もしてくれなかった

よく聞く言葉でしたし、いまでも聞きます

バセドウ病眼症の発症から何年たっても

 

眼症になった顔は自分の顔ではないと思って苦しんでいる方がいるのです

僕は、出来るだけ負担の少ない方法を選んで患者さんに提供したいと思っています

ただ医療にはリスクがあるということを知っておいていただきたいです

個々人が信じられるドクターを選んで頂ければ良いと思います

 

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オンライン診療始めました

20.05.27

カテゴリ:ブログ

オンライン診療始めました

 

 

当院には遠方からも患者さんがいらっしゃいます

 

47都道府県中、ほとんどの県からの来院があるんです

 

なんと46都道府県

 

唯一来院していないのは、、、、、、

 

 

 

 

島根県!!!!

 

コロナ患者の居なかった、岩手のようですね

 

バセドウ病になる方が少ないのか、、、

 

 

島根県の方、お待ちしていますネ!(笑)

 

 

 

従来遠方の方の手術適応を決めるために

 

一度来院いただく必要性があったのですが

 

この度、厚生労働省がオンライン診療を可としましたので

 

当院でも新たにオンライン診療を始めたいと思います

 

ページはこちら!

https://oculofacial.page.link/41wk

 

 

 

いくつか条件がありますので、記載しておきますね

 

■オンライン診療について

甲状腺眼症、バセドウ病眼症(初診)で、当院まで2時間以上の方のみを対象としています。

また再度のオンライン診療はできません。再診のオンライン診療も出来ません。

 

時間はお一人5〜10分間となります。

未成年者のオンライン診療はお受けできません。

 

手術の合間にオンライン診療を行うため、予定通りに始まらない可能性があります。

予約時間から2時間ほどは予定を入れないようお願いします。

 

必要に応じて来院をお願いする、または他の医療機関への受診をお勧めする場合があります。

 

他の医療従事者が同席する可能性があります

 

オンライン診療以外でも何度かやりとりが発生します

 

■オンライン診療の利用環境について

FacetimeまたはLineを利用します。

 

■料金について

当院への診察料は発生致しませんが、MRIなどを撮影する際に料金が発生します。

 

■処方について

当院ではオンライン診療のみで処方を出すことはできかねます。

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

https://youtu.be/ia4HJskURoM

 

https://youtu.be/TzqcROD2OPg

 

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オンライン講演会のお知らせ

20.05.26

カテゴリ:医院ブログ

コロナで暇な時間が増えて、もやもや考えていたのですが

 

学会・講演会も続々中止になっている現状を鑑みて

 

勝手にウェブセミナーやることにしました(笑)
6月20日の16時から生配信させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
https://youtu.be/UEPBoZWU2EU

 

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バセドウ病眼症のYoutube動画を作りました 2

20.05.24

カテゴリ:GANKEISEIブログ

休日を利用して、今度はバセドウ病眼症の活動期・非活動期についての動画を作りました

 

よろしければ、ご視聴ください

 

せっかく作ったんで、是非!!笑い泣き

 

https://youtu.be/ia4HJskURoM

 

 

あと、みたらイイね!も押してくださると、とっても嬉しくなります爆  笑

 

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東京MXで紹介されました
https://youtu.be/eE2yMVMhW0U

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バセドウ病眼症の解説動画を作りました

20.05.24

カテゴリ:GANKEISEIブログ

前々からやろうやろうと思っていて出来なかったことなんですが、

 

バセドウ病眼症についての解説動画を作ってYoutubeに載せたいと思っていたのですが

 

数日を費やしてやっと一本作ることが出来ました

 

何本かに分けて載せて行きたいと思っています。

 

自分で作るの、大変だな~~

 

https://youtu.be/ia4HJskURoM

 

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東京MXで紹介されました
https://youtu.be/eE2yMVMhW0U

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クラスター発生していないところからコロナの感染経路を考える

20.05.08

カテゴリ:GANKEISEIブログ


東京都の感染者数が、激減してきています

そろそろ、自粛モードから撤退して

自粛モードを自粛して、むしろお金を使って経済をまわすことを考える時期に差し掛かってきています

大阪の吉村知事は出口戦略を明確にしていますね

東京都知事は(私見ですが)目立つのが好きなせいか

まだ危機をあおりたい、煽ってその中心に居たい、と言っているように見えます。(私見です)

徐々に戻していくとなれば

リスクの高いところと、低いところを明確にしておいた方が良さそうです

では、コロナの感染経路、どんなものがあるのでしょうか?

いままでにクラスターが発生した状況と似たような状況なのにクラスターが発生していない状況から

分かることがあるのではないかと思います

クラスターが発生しているのは

1.    カラオケ
2.    居酒屋での大勢の飲み会
3.    屋形船
4.    ナイトクラブ
5.    合唱部の練習
6.    病院・介護施設のスタッフ
7.    バスツアー
8.    スポーツジム

クラスター発生していそうでクラスター未発生なのは

①    大人数での会議(国会含む)
②    記者会見
③    満員電車・新幹線
④    パチンコ
⑤    (高級な)レストラン
⑥    劇場、映画館
⑦    学校などの授業
⑧    ショッピングセンター
⑨    プール
⑩    屋外の運動場
⑪    公園

こういうところではクラスターの発生はありません
(経路未確認があるので必ずとは言い切れませんが)

この二つのグループを見比べていくとある傾向が見えてきます

1つは、参加者全員が話す場ではクラスターになり
ごく少数が発言する場ではクラスターになっていません

映画館では、観客は話をしませんし

パチンコも話をしません

満員電車も新幹線も話しません

劇場では役者しか喋らないし、3密の記者会見も知事しか話していませんよね

国会もヤジはあるかもしれませんが、

基本的にはしゃべるのは質問者と回答者のみ

こういう、だれも喋らない、か、少数のみしゃべる場では感染していません

でも、屋形船、ライブハウス、カラオケ、ナイトクラブ

こういったところで黙っているひとは居ませんよね

全員喋るんです

つまり話をしない場所はクラスター発生のリスクが少なそうです

もう1つは、飲食物があるかどうか、です

飛沫からの感染があることは皆さん承知だと思いますが

コロナは乾燥に弱く、すぐに死んでしまうようです

 

だから小型の飛沫は、すぐに乾燥して死滅

かといって大粒の飛沫は遠くまで飛ばず、目の前に落ちるので

よほど密接していないと飛沫感染はしないようなのです

でもそこに飲食物があったらどうでしょうか?

大粒の飛沫が目の前に落ち、それを他の誰かが口にする

ましてや大人数であれば全員の飲食物が目の前にあるのですから

簡単にその場にいる全員に感染してしまいます

会議なんかはその典型で

みんな発言するけれども、飲食物がないんです

国会も中継見ていると3密でしたよね(いまは対策されていますが)

でもクラスターになりませんでした

なぜなのか??

そこに飲食物が無いからだと思っています(私見です)

病院のスタッフの院内感染が広がっているのは

飛沫感染なのか、接触感染なのかわかりませんが

個人的にはスタッフルームが怪しいのではと思っています

お昼休憩の時って不特定多数が狭いテーブルを囲んでご飯たべますからね

その時に結構みんなしゃべりますからそれで感染しているのではと思っています

その意味では大人数が集まる場では

トイレのドアノブとかみんなが触れるところがありますから

完全に予防と言うのは難しいですけどね

屋外も安全で、コロナは日光の下だと2分で死ぬようなので

屋外スポーツや、公園などはコロナ感染のリスクは少ないようです

スポーツジムでクラスターが出た理由は、、、、

 

僕にはわかりません

 

みんな黙々とランニングしたり筋トレしていますからね

 

スタジオで発声を伴うプログラムだったなら理にかなうかな、、、、

 

 

ただし!!

これはコロナに限ったことで

他の菌・ウイルスはそれぞれ個別の感染経路がありますから

一番重要なのはこまめな手指消毒!

僕は次亜塩素酸水を持ち歩いて、ドアノブとかボタンとかお金とか

誰が触ったか分からないような場所を触ったらこまめに消毒しています

自粛の自粛をする時に、コロナの感染経路をよく考えて

闇雲に全てを恐れるのはやめて、しっかりとした対策をとりましょう

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)
涙道涙液学会 理事

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/
新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1
027-288-0224
http://www.kashima-oc.com/wp/

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

東京MXで紹介されました
https://youtu.be/eE2yMVMhW0U

OurAgeに特集していただきました
https://ourage.jp/column/karada_genki/more/187841/

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